
「aarke(アールケ)とソーダストリーム、買うならどっち?」
炭酸水メーカーを探していると、スタイリッシュなデザインのaarkeが気になりますよね。
ただ、ソーダストリームより本体価格が高いので、
- デザイン以外にどんな違いがある?
- 炭酸の強さは変わる?
- ランニングコストは?
- 高くてもaarkeを選ぶ価値はある?
と迷っている人も多いのではないでしょうか。
先に結論をいうと、価格や日常的な使いやすさを重視するならソーダストリーム、デザインや本体の質感までこだわりたいならaarkeがおすすめです。
aarkeは「ソーダストリームより炭酸水が圧倒的においしくなるから高い」という製品ではありません。
むしろ、毎日キッチンに置く家電だからこそ、見た目や素材、操作したときの質感にお金を払えるかが選ぶポイントになります。
この記事ではaarkeとソーダストリームを8項目で比較し、それぞれどんな人におすすめなのかを元家電販売員の視点から解説します。
本記事の信頼性
この記事は家電販売歴10年以上の私nananが書いています。
おうちに居ながら皆さんの家電選びのお手伝いが出来るように日々記事を執筆中。
店頭でのaarke案内経験もあり、ソーダストリームを5年以上利用中。途中で買い替えて現在2台目でかなり詳しくなりました。レビュー記事はこちら
Contents
aarkeとソーダストリームはどっちがおすすめ?

細かい違いを見る前に、どちらがおすすめなのかをまとめました。
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| 初期費用を抑えたい | ソーダストリーム |
| 普段の使いやすさ | ソーダストリーム |
| ガスシリンダー交換の手軽さ | ソーダストリーム |
| 機種の選択肢 | ソーダストリーム |
| デザイン・高級感 | aarke |
| ステンレスの質感 | aarke |
| ガラスボトルを使いたい | Carbonator Pro(aarke) SodaStream DUO(ソーダストリーム) |
| 電動で炭酸を作りたい | ソーダストリーム |

個人的には、初めて炭酸水メーカーを購入するならソーダストリームの方が選びやすいと思います。
1万円台から購入できるモデルがあり、現行のTERRA(テラ)などはボトルやガスシリンダーの取り付けも簡単です。ソーダストリームは手動・電動・ガラスボトル対応など複数のモデルから選べるのも強みです。
| 機種 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| TERRA (テラ) | 14,850円 | 一番人気のスタンダードモデル |
| E-TERRA (E-テラ) | 24,200円 | 電動式 |
| DUO(デュオ) | 29,700円 | ガラスボトル使用 |
一方のaarkeは、Carbonator 3が29,700円、Carbonator Proが49,500円です。Carbonator 3だけを見てもTERRAの約2倍なので、価格だけを比較するとソーダストリームが有利。
それでもaarkeを選ぶ理由になるのが、ステンレスを使った本体デザインと、実際に触ったときの質感です。
家電量販店の売場で実際に操作していても、aarkeは一般的な樹脂主体の炭酸水メーカーとは印象が違います。
- 炭酸水が作れれば十分:ソーダストリーム
- 家電のデザインまで妥協したくない:aarke
まずはこの考え方で選ぶと失敗しにくいでしょう。
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aarkeとソーダストリームの違いを8項目で比較

ここからはaarkeとソーダストリームの違いを、購入前に確認しておきたい次の8項目で比較していきます。
- 本体価格・初期費用
- デザイン・本体の質感
- 炭酸の作り方・操作性
- ボトルの取り付け・素材・お手入れ
- ガスシリンダーの取り付け・交換
- ランニングコスト
- ラインナップ
- 保証・購入後のサポート
この比較で、単純に「aarkeは高級、ソーダストリームは安い」というだけではないことが分かるはずです。
①本体価格・初期費用|安く始めるならソーダストリーム
最初に大きな差が出るのが本体価格。
aarkeの主な炭酸水メーカーは次の2モデルです。
| モデル | 価格 |
|---|---|
| aarke Carbonator 3 | 29,700円 |
| aarke Carbonator Pro | 49,500円 |
Carbonator 3でも約3万円、Proになると約5万円です。
一方、ソーダストリームはモデルによって価格帯がかなり違います。

たとえばTERRAは14,850円、DUOは29,700円、E-TERRAは24,200円など、予算に応じて選べます。
さらに注意したいのが、aarkeにはガスシリンダーが付属していないことです。
Carbonator 3、Carbonator Proともに、本体とは別にソーダストリームのガスシリンダー(60L)を用意する必要があります。
対してソーダストリームのスターターキットは、本体・専用ボトル・ガスシリンダーがセットになっているモデルが基本です。たとえばDUOのスターターキットにも60Lガスシリンダーが1本含まれています。
そのため、最初に必要な費用を抑えたいならソーダストリームの方が圧倒的に選びやすいです。
ただし、aarkeは「安さ」を売りにした製品ではありません。
次に紹介するデザインや素材に価値を感じるかが、価格差を許容できるかの分かれ目になります。
②デザイン・本体の質感|aarke最大の魅力
aarkeを選ぶ最大の理由は、やはりデザインです。
Carbonator 3はステンレス製筐体を採用し、スウェーデン・ストックホルムでデザイン・設計されています。サイズは高さ41.4cm、幅15.3cm、奥行25.8cm、重量は約1.68kgです。
Carbonator Proもステンレスボディで、さらにガラスボトルを組み合わせた高級感のあるデザインになっています。

実際に売場でCarbonator 3やProを触ったときにも、aarkeは金属の質感がしっかりしていて、一般的な炭酸水メーカーとは少し違う家電に感じました。
レバーを操作したときの感触も含め、単に「炭酸水を作る道具」というより、インテリアに近い感覚で置けるキッチン家電です。
ただし現在は、ソーダストリームにもENSŌ(エンソウ)があります。
ENSŌはステンレスを取り入れたソーダストリームの上位モデルで、ボトルやガスシリンダーを簡単に脱着できる設計で使いやすさにもこだわっています。
そのため、
「デザインが良い炭酸水メーカー=aarke一択」
というわけではありません。
とはいえ、北欧家電らしいシンプルな見た目や金属の存在感が好きなら、aarkeは今でも非常に魅力的です。
③炭酸の作り方・操作性|どちらも簡単だけど選択肢はソーダストリーム
炭酸水の作り方自体は、aarkeもソーダストリームもほとんど同じで簡単な操作でできます。
Carbonator 3は専用ボトルをセットしてレバーを下げる手動式です。
aarke公式ではレバー操作の目安を、
- 1回:弱炭酸
- 2回:中炭酸
- 3回:強炭酸
と案内しており、回数によって炭酸の強さを調整できます。

実際にCarbonator 3を操作したことがありますが、レバーを使った操作は直感的で分かりやすかったです。
Carbonator Proは少し構造が違い、独自の「Push-to-Lock」を採用しています。
ボトルをセットして上部を押し込むことでロックから炭酸注入までできて、Carbonator 3よりも操作性を高めたモデルです。
一方、ソーダストリームは機種によって操作方法を選べます。
- TERRA:ボタン式
- ART:レバー式
- E-TERRA:電動式
つまり、aarkeが使いにくいわけではありませんが、自分好みの操作方法を選べるのはソーダストリームです。
特に「毎回同じ強さの炭酸水を簡単に作りたい」という人なら、電動のE-TERRAも候補になります。

炭酸の強さはどちらも好みに合わせて調整できるので、炭酸の強さだけを理由にaarkeかソーダストリームかを選ぶ必要はないでしょう。
④ボトルの取り付け・素材・お手入れ|Carbonator 3とProでも大きく違う
aarkeを検討するときに注意したいのが、Carbonator 3とProではボトルがまったく違う点。
| モデル | 付属ボトル |
|---|---|
| aarke Carbonator 3 | 1Lボトル ※食洗機非対応、使用期限あり |
| aarke Carbonator Pro | 0.8Lガラスボトル ※食洗機対応、使用期限なし |
「後々の交換不要」や「お手入れのしやすさ」からガラスボトルを使いたい場合は、Carbonator Proを選ぶ必要があります。
ちなみに、ソーダストリームにもガラスボトル対応モデル「DUO(デュオ)」があります。専用プラスチックボトルとガラス製カラフェの両方を使えて、プラスチックボトルも最大70℃までの食洗機に対応しています。
しかもDUOのスターターキットは29,700円。
Carbonator 3と同じ価格帯でガラス製カラフェまで使えるので、ガラスボトルが目的ならCarbonator ProだけでなくDUOも比較しておく価値があります。
| モデル | 価格 | ガスシリンダー |
|---|---|---|
| aarke Carbonator Pro | 49,500円 | 別売り(4,150円) |
| DUO(デュオ) | 29,700円 | 1本付属 |
⑤ガスシリンダーの取り付け・交換|手軽さなら現行ソーダストリーム
aarkeとソーダストリームを比較するとき、見落としやすいのがガスシリンダー。
Carbonator 3とCarbonator Proで使えるのは、ソーダストリームの青いガスシリンダー(60L)で、aarke専用のガスシリンダーはありません。
本体への脱着がワンタッチでできて簡単な、ピンク色のクイックコネクトガスシリンダーには対応していません。
一方、TERRA、ART、DUO、E-TERRAなど現在のソーダストリームのほとんどのモデルが、ピンク色のクイックコネクトシリンダーを採用しています。
自宅でソーダストリームを使っていても、普段のメンテナンスで特に面倒なのがガス切れ。

頻繁に行う作業ではありませんが、長期間使う家電だからこそ、ガス交換のラクさは現行ソーダストリームのメリットだと感じます。
【関連記事:ソーダストリームのガス交換はどこでできる?】
【関連記事:ソーダストリームのガス交換タイミング】
⑥ランニングコスト|aarkeとソーダストリームで大差はない
「aarkeは本体が高いから、維持費も高いのでは?」
と思うかもしれませんが、ランニングコストには大きな差がありません。
理由はシンプルで、aarkeでもソーダストリームと同じ60Lガスシリンダーを使用するからです。
現在、ソーダストリーム公式の交換用60Lガスシリンダーは1本2,580円、2本セットなら4,580円です。
青いスタンダードタイプとピンクのクイックコネクトタイプで、交換用2本セットの価格はどちらも4,580円となっています。
2本セットなら1本あたり2,290円。
メーカーが案内する「最大60L」で計算すると、500mlあたりのガス代は約20円です。
ただし、注意なのが「最大60L」なので、あくまで目安という点。炭酸を強くするほどガスを多く使うため、実際のコストは飲み方によって変わります。

私自身、ソーダストリームでは500mlの強炭酸を作ることが多いため、ガスの減りが早く40円くらいのコスパです。
そのため、
「500ml○円で必ず作れる」
というより、
aarkeとソーダストリームは同じ系統の60Lガスを使うため、同程度の炭酸強度ならガス代にも大きな差が出にくい
と考えるのが分かりやすいでしょう。
aarkeで大きく増えるのはランニングコストではなく、主に本体購入時の初期費用です。
【関連記事:ソーダストリームは元が取れる?実際のコスパを計算】
⑦ラインナップ|選択肢の多さはソーダストリーム
モデルの選択肢ではソーダストリームが圧倒的に充実しています。
| メーカー | 機種 |
|---|---|
| aarke | Carbonator 3 Carbonator Pro |
| ソーダストリーム | GAIA TERRA ART E-TERRA DUO ENSŌ |
Carbonator 3はPETボトルを使うスタンダードモデルで、Carbonator ProはガラスボトルとPush-to-Lockを採用した上位モデルです。
対するソーダストリームなど複数のモデルがあり、「とにかく安く始めたい」「電動がいい」「デザインにもこだわりたい」などといった条件に合わせて選びやすいです。

逆にいうと、aarkeは選択肢が少ないぶん、分かりやすいともいえます。
aarkeのデザインが好きなら、PETボトルのCarbonator 3かガラスボトルのProか。
基本的にはこの2択です。
⑧保証・購入後のサポート|ソーダストリームがやや有利
長く使う家電だからこそ、保証期間も確認しておきたいポイントです。
aarkeのCarbonatorには、購入日から1年間のメーカー保証が付いています。通常使用で発生した製造上の不具合については、保証期間内なら修理または交換対応してもらえます。
一方、ソーダストリームは会員登録によって最大4年保証になり、保証期間だけを見るとソーダストリームが優勢です。
aarkeならCarbonator 3とProどっちがおすすめ?

aarkeを買うと決めたあとに迷うのが、Carbonator 3とCarbonator Proのどちらを選ぶかです。
結論としては、基本的にはCarbonator 3で十分。ガラスボトルと使い勝手に約2万円追加できるならCarbonator Proがおすすめです。
Carbonator 3がおすすめな人
Carbonator 3がおすすめなのは、次のような人です。
- aarkeらしいデザインを楽しみたい
- 予算を3万円前後に抑えたい
- PETボトルで問題ない
- ガラスボトルに強いこだわりがない
- シンプルな構造が好き
Carbonator 3は29,700円。
ステンレス筐体というaarkeらしさをしっかり楽しめるため、デザイン目的でaarkeを選ぶなら最もバランスがいいモデルだと思います。

販売時に実機を触った印象でも、Carbonator 3で十分aarkeらしい質感は感じられます。約3万円でも実機を前につい立ち止まり、購入していくお客様を見ているとその魅力の凄さを感じます。
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Carbonator Proがおすすめな人
Carbonator Proがおすすめなのは次の人たち。
- ガラスボトルを使いたい
- ボトルを食洗機で洗いたい
- ボトル着脱もラクにしたい
- キッチン家電の質感を最優先したい
- 約5万円でも価格より満足感を重視する
という人です。
価格は49,500円で、Carbonator 3より19,800円高くなります。
大きな違いは、ガラスボトルとPush-to-Lock。Carbonator Proはボトルを保護するステンレス製のチャンバーを備えており、ガラスボトルをセットして炭酸水を作れます。
注意点としては大きさと重量。
| モデル | 本体の高さ | 本体の重量 |
|---|---|---|
| Carbonator Pro | 51cm | 3.65kg |
| Carbonator 3 | 41.4cm | 1.68kg |
Carbonator Proよりもサイズも重量も大きいので設置スペースは注意が必要です。
Proは「上位モデルだからおすすめ」というわけではありません。ガラスボトルと使い勝手のために約2万円追加できる人向けです。
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ソーダストリームならaarkeの代わりにどのモデルがおすすめ?

aarkeが気になっているものの、
「やっぱり3万円以上は高いな」
と思った人は、ソーダストリームにも比較しやすいモデルがあります。

目的別に選ぶなら、次の3機種がおすすめです。
価格と使いやすさならTERRA
初めて炭酸水メーカーを購入するなら、個人的にはTERRAが最も無難です。

公式価格は14,850円で、aarke Carbonator 3のほぼ半額。
ボトルはスナップロック式、ガスシリンダーはクイックコネクト式を採用していて取り付けも取り外しも簡単です。

私自身も自宅ではTERRAを使っていますが、毎日炭酸水を作る道具として考えると、この手軽さはかなり大きなメリットだと感じます。
デザインよりコスパと実用性ならTERRAで十分。
aarkeに特別なこだわりがなければ、まず比較してほしいモデルです。
【関連記事:ソーダストリームTERRAを実際に使ったレビュー】
デザインを重視するならENSŌ
「aarkeが気になる理由はデザイン」という人なら、ENSŌも候補です。
ENSŌはソーダストリームのクラフトマンシップモデルで、ステンレス製パーツを多く採用しています。
さらに、
- スナップロック式ボトル
- クイックコネクトガスシリンダー
- 最長4年保証
など、ソーダストリームの使いやすさも維持しています。
aarkeのCarbonator 3とENSŌで迷うなら、
- aarke:北欧らしいミニマルなデザインが好き
- ENSŌ:日常の使いやすさまで求めたい
という選び方が分かりやすいでしょう。
【関連記事:TERRAとENSŌの違いを比較】
ガラスボトルならDUO
ガラスボトルが目的なら、Carbonator ProだけでなくDUOも必ず比較してほしいです。
DUOは29,700円で、プラスチック製のDWSボトルとガラス製カラフェの両方を使えます。
Carbonator Proは49,500円なので、価格差は19,800円。
もちろんデザインや素材感は違いますが、「ガラスボトルで炭酸水を作りたい」という目的だけなら、DUOの方がコストパフォーマンスは高いです。
反対に、「ガラスボトルだけでなく、本体そのものの質感にもこだわりたい」という人ならCarbonator Proを選ぶ理由があります。
aarkeがおすすめな人・ソーダストリームがおすすめな人

ここまでの違いを踏まえて、それぞれおすすめな人をまとめます。
aarkeがおすすめな人
- キッチン家電のデザインにこだわりたい
- ステンレスの質感が好き
- 家電を出しっぱなしにして使いたい
- 本体価格より所有満足度を重視する
- 人とは少し違う炭酸水メーカーが欲しい
家電量販店で実際にaarkeを販売・操作していた立場から見ても、この製品の魅力はスペック表だけでは伝わりにくいです。
Carbonator 3やProは、実物を触るとステンレスの質感や操作感に存在感があります。
そのため、「炭酸水メーカーに3万円も出す意味が分からない」と感じる人にはおすすめしません。
炭酸水を作る目的だけなら、もっと安いソーダストリームがあります。
一方、「毎日使うものだから、置いてある姿まで気に入りたい」という人にとっては、aarkeを選ぶ意味があります。
ソーダストリームがおすすめな人
- 初期費用を抑えたい
- 初めて炭酸水メーカーを買う
- ボトルやガス交換を簡単にしたい
- 電動モデルも選択肢に入れたい
- 予算や使い方に合わせて機種を選びたい
- デザインより実用性を優先する
私はソーダストリームを長期間使っていますが、毎日使う家電として考えると「面倒ではない」というのはかなり重要です。
特にTERRAへ買い替えてからは、ボトルもガスシリンダーも取り付けが簡単になりました。
購入価格もaarkeより抑えやすいため、どちらにするか決めきれないならソーダストリームの方が失敗は少ないと思います。
aarkeはどこで買う?公式・楽天・Amazonを比較

aarkeは公式サイトのほか、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングでも購入できます。
どこで買うか迷ったら、それぞれのメリットで選びましょう。
| 購入先 | メリット | おすすめな人 |
|---|---|---|
| aarke公式 | 限定キャンペーン・アウトレット | まず確認したい人 |
| 楽天市場 | 楽天ポイント | 楽天ユーザー |
| Amazon | 買い慣れている・配送の利便性 | Amazonユーザー |
| Yahoo!ショッピング | PayPayポイント | PayPayユーザー |
個人的には、購入前に一度aarke公式サイトを確認することをおすすめします。
執筆時点では、公式サイトで1万円以上の購入を対象とした10%OFFやミニボトルプレゼントなどのスペシャルオファーが実施されています。
また、箱潰れなどを理由に割引されたアウトレット品が販売されることもあります。
Carbonatorは単価が高いため、10%違うだけでも金額差は小さくありません。
ただしキャンペーンやアウトレット在庫は時期によって変わるので、「公式のキャンペーン・アウトレットを確認→楽天・Amazonの価格やポイントと比較」という順番がおすすめです。
※キャンペーン内容・対象商品・在庫状況は変更または終了する場合があります。購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。
サマーキャンペーン開催中!
ポイント還元率が高いタイミングなら楽天市場やYahoo!ショッピング、普段からAmazonを使っているならAmazonを選ぶのも問題ありません。

私は購入先を1つに決め打ちするより、実際に支払う価格とポイントを含めて比較するのが一番いいと思います。
aarkeとソーダストリームに関するよくある質問

最後に、aarkeとソーダストリームを比較するときによくある疑問をまとめます。
aarkeはソーダストリームのガスシリンダーを使える?
使えます。というよりソーダストリームの青色ガスシリンダーを使用します。
ただしピンク色のガスシリンダーは非対応なので、青色のねじ込み式シリンダーを用意してください。
aarkeとソーダストリームのボトルに互換性はある?
それぞれメーカー・機種に適合した専用ボトルを使ってください。
特にCarbonator ProのガラスボトルはCarbonator Pro専用で、aarke公式も他社炭酸水メーカーでは使用できません。
Carbonator 3についても、公式が適合製品としてaarkeのPETボトルや対応ステンレスボトルを指定しています。
無理に別メーカーのボトルを取り付けると故障の原因にもなりますし、保証対象外になるので注意しましょう。
aarkeでも強炭酸は作れる?
作れます。Carbonator 3では、公式がレバー操作3回を強炭酸の目安です。
ソーダストリームもボタンやレバーを操作する回数、または電動モデルの設定によって炭酸の強さを調整できます。
そのため、「強炭酸が好きだからソーダストリーム」や「aarkeは炭酸が弱い」とは単純に決める必要はありません。
aarkeは水以外にも炭酸を入れられる?
水以外には炭酸注入できません。
aarkeのCarbonatorは水専用で、水以外の液体を炭酸化すると本体内部の故障に繋がります。
ジュースやお酒などに直接炭酸を入れたい場合は、ドリンクメイトなどのaarkeとは別タイプの炭酸水メーカーを検討してください。
aarkeとソーダストリームは結局どちらが安い?
ソーダストリームの方が安く抑えやすいです。
ソーダストリームで一番人気のTERRAなら14,850円から選べるのに対し、aarke Carbonator 3は29,700円です。
Carbonator 3と同様にステンレスボディのソーダストリーム「ENSŌ」と比較した場合でもソーダストリームの方が購入金額を抑えることができます。
| モデル | 初期費用 | 期間限定購入特典 |
|---|---|---|
| ENSŌ | 33,000円 ※ガスシリンダー付属 | 10,000円キャッシュバック |
| Carbonator 3 | 33,850円 ※ガスシリンダー1本購入分含む | 10%OFF(公式限定) |
ちなみに、購入後のガス代(ランニングコスト)に差はありません。
aarkeもソーダストリームの60Lガスシリンダーを使うためです。
まとめ|コスパならソーダストリーム、デザインならaarke
aarkeとソーダストリームを比較すると、どちらが上というより重視するポイントが違う炭酸水メーカーだと分かります。
| 比較ポイント | おすすめ |
|---|---|
| 本体価格 | ソーダストリーム |
| 普段の使いやすさ | ソーダストリーム |
| ガス交換 | ソーダストリーム |
| ラインナップ | ソーダストリーム |
| デザイン | aarke |
| ステンレスの質感 | aarke |
| ガラスボトル | Carbonator Pro / DUO |
| ランニングコスト | 大差なし |

炭酸水を作ることだけが目的なら、私はソーダストリームで十分だと思います。
価格を抑えやすく、ボトルやガスシリンダーの取り付けも簡単。長期間使う家電として完成度が高いからです。
一方、aarkeにはソーダストリームとは違う魅力があります。
「毎日キッチンに置くものだから、デザインや素材まで妥協したくない」と思える人なら、Carbonator 3やCarbonator Proに価格差以上の満足感を感じられるでしょう。
迷っているなら、まずはaarke公式サイトで実際のカラーや現在のキャンペーンを確認し、そのうえでソーダストリームと比較してみてください。
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【関連記事:ソーダストリームのおすすめモデルを比較】






