
「ドラム式洗濯機はどのメーカーを選べばいい?」
「高い買い物だから買ってから後悔したくない」
「新型と安くなった型落ち、どっちがおすすめ?」
ドラム式洗濯機はメーカーによって、乾燥性能・お手入れのしやすさ・洗浄力・省エネ性・本体サイズなどに大きな違いがあります。
さらに2026年秋は各メーカーから新モデルが登場する一方で、2025年モデルは生産終了となり、在庫がかなり少なくなっています。
この記事では、家電販売員として10年以上ドラム式洗濯機を販売してきた筆者が、パナソニック・日立・東芝・シャープ・AQUAの主要5メーカーを比較。
スペックだけでは分かりにくい「実際に使い続けたときの手入れの楽さ」まで含めて、2026年におすすめの5機種を厳選しました。
結論からいうと、万人におすすめできる1台だけでなく、重視するポイントによって選ぶべきメーカーは変わります。
- 総合力を重視:パナソニック
- お手入れの楽さを重視:日立
- 大容量を重視:東芝
- 省エネ性を重視:シャープ
- サイズや価格を重視:AQUA
「自分ならどれを選ぶか?」まで元販売員の立場から本音で解説するので、ドラム式洗濯機選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。
本記事の信頼性
この記事は、家電販売員として10年以上勤務してきたnananが執筆しています。
現在は自宅でもドラム式洗濯機を使用しており、販売現場で得た知識と実際に使って分かったことの両方をもとに解説しています。
- この記事を読んでわかること
- ・2026年におすすめのドラム式洗濯機5選
・パナソニック・日立・東芝・シャープ・AQUAの違い
・自分に合ったドラム式洗濯機の選び方
・2026年新型と型落ちモデルのどちらがおすすめか
・ドラム式洗濯機を安く買いやすい時期
ES-12X1の口コミを探している方へ
シャープ ES-12X1の口コミ・デメリット・最安値については、個別記事で詳しくレビューしています。
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Contents
2026年ドラム式洗濯機おすすめ5選|どこのメーカーがいい?主要5社を比較
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| メーカー | パナソニック | 日立 | 東芝 | シャープ | AQUA |
| 型式 | NA-LX129F | BD-STX130P | TW-137XP6 | ES-12X2 | AQW-DXS12A |
| カラーバリエーション | ホワイト ベージュ | ホワイト ダークグレー | ホワイト ダークグレー | ホワイト ダークグレー | ホワイト ブラック |
| 発売日 | 2026年10月1日 | 2026年8月26日 | 2026年10月16日 | 2026年9月10日 | 2025年11月20日 |
| 参考価格 ヤマダウェブコム 2026年9月1日時点 | 398,970円 | 448,800円 | 426,800円 | 415,800円 | 171,792円 |
| スマホ連携 | 〇 | 〇 | 〇 | △ 遠隔運転不可 | × |
| 洗濯容量 乾燥容量 | 12㎏ 6㎏ | 13㎏ 7㎏ | 13㎏ 7㎏ | 12kg 6㎏ | 12kg 6㎏ |
| 定格洗濯時間(約) 定格洗濯乾燥時間(約) | 32分 98分 | 36分 93分 | 30分 87分 | 35分 150分 | 29分 139分 |
| 洗濯乾燥時 電気代 | 24.8円 ※6kg時 | 35.7円 ※7㎏時 | 35.3円 ※7kg時 | 18.3円 ※6kg時 | 29.5円 ※6kg時 |
| 自動投入 | 液体洗剤 柔軟剤 選べるタンク | 液体洗剤 柔軟剤 | 液体洗剤 柔軟剤 セレクトタンク | 液体洗剤 柔軟剤 | 液体洗剤 柔軟剤 |
| 温水洗浄 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | 〇 |
| 乾燥方式 | ヒートポンプ乾燥 | ヒートポンプ乾燥 | ヒートポンプ乾燥 | ヒートポンプ乾燥 ※補助ヒーター搭載 | ヒートポンプ乾燥 |
| 日々のお手入れ やりやすさ | ★4 | ★5 | ★3 | ★3 | ★2 |
| 特におすすめな人 | 総合力重視 長く快適に使いたい | お手入れの手間を 減らしたい | 大容量・時短を 重視したい | 電気代・静音性を 重視したい | コンパクトさ・価格 を重視したい |
| 商品ページ | 詳細をみる | 詳細をみる | 詳細をみる | 詳細をみる | 詳細を見る |
家電量販店でも取り扱いがある主要メーカー5社の最上位モデルを比較表にまとめました。
2026年にドラム式洗濯機を選ぶなら、単純なスペックの高さだけでなく、乾燥性能・お手入れのしやすさ・洗濯容量・省エネ性・設置しやすさまで比較することが大切です。
乾燥機能については、どの機種も衣類に優しい低温風×省エネ性の高い「ヒートポンプ式乾燥」を採用していますが、機種によって電気代はバラバラです。あなたがドラム式洗濯機に求める部分がどこなのかを考えて、最適な機種を選びましょう。

洗濯~乾燥時間はあくまで目安です。衣類の量や種類、室温などによっては、カタログ記載時間より長くことが多いです。
5機種の中で総合的におすすめしやすいのはパナソニック「NA-LX129F」です。
洗浄・乾燥・自動投入・操作性のバランスがよく、2026年モデルでは新たに「乾燥長もちユニット」を搭載。長期間使ったときの乾燥性能低下まで考えて選びたい人に向いています。
もちろん、すべての人にNA-LX129Fがベストとは限りません。何を重視するかによって、おすすめは変わります。
- お手入れをできるだけラクにしたい → 日立 BD-STX130P
- 一度にたくさん洗って早く乾かしたい → 東芝 TW-137XP6
- 省エネ性を重視したい → シャープ ES-12X2
- 設置スペースや価格を重視したい → AQUA AQW-DXS12A
ドラム式洗濯機は「どこのメーカーが一番いい」というより、重視するポイントによっておすすめが変わります。
ここからは、それぞれのメリット・デメリットを元販売員の視点から詳しく解説します。
NA-LX129F|総合力で選ぶなら一番おすすめ
「高くてもいいから、買ってから後悔しにくいドラム式洗濯機が欲しい」
そんな人に一番おすすめしたいのが、パナソニックの最上位モデル「NA-LX129F」です。
洗浄力・乾燥性能・省エネ性・使いやすさのバランスがよく、特定の機能だけが突出しているというより、弱点が少ない優等生タイプ。
2026年モデルで特に注目したいのが、新搭載された「乾燥長もちユニット」です。
従来のドラム式洗濯機では乾燥フィルターを通過した髪の毛やホコリなどが熱交換器に蓄積して、1年…3年…と長く使うほど乾燥時間が長くなる原因になることがありました。

店舗への問い合わせやSNSでの口コミでも購入時から比べると乾燥時間が長くなったという声が多いです。
NA-LX129Fではサイクロン方式によって熱交換器への汚れの侵入を抑える仕組みが採用され、購入直後だけでなく、長く使ったときの乾燥性能まで考えた設計に進化しています。


これはかなり良い進化ポイントで、熱交換器のホコリ対策はパナソニックが一番進んでいると感じます。他にも3年後のヒートポンプユニットメンテナンスサービス(有償)など、購入後のリスクを可能な限り取り除いている点に好感が持てます。
他にも最上位モデルらしく機能は充実しています。
| 機能 | 詳細 | メリット |
|---|---|---|
| トリプル自動投入 | 液体洗剤・柔軟剤・漂白剤やおしゃれ着洗剤などが自動で投入される | 洗剤の入れすぎ防止で衣類や洗濯機に優しい |
| 温水洗浄 | 洗濯機内で15〜60℃までの温水にして洗浄 | 洗浄効果アップ。黄ばみやニオイ対策、除菌 |
| シワ取り・消臭コース | 高温スチームによる衣類ケア | 約30分で衣類のシワ伸ばしや消臭ができる |
| ナノイーX | 洗濯槽内にナノイーを充満させる | 衣類の除菌、消臭、花粉ケア、カビ対策 |
| スマホ連携 | 専用アプリでの操作が可能 | 運転終了の通知や運転状況確認 洗濯機の遠隔操作 |
| カラー液晶タッチパネル | スマホの操作に近く直感的に操作できる | タッチパネル上で機能の説明をチェック可 洗濯機の見た目もスッキリする 運転履歴からコースを選べる 10分単位での予約運転指示が可能 |
一方で最大のデメリットは、やはり価格。
機能をほとんど使わない人や、とにかく安く買いたい人にはオーバースペックになりやすく、型落ちのNA-LX129Eや下位モデルを選んだ方がコスパがいい場合もあります。
また、メーカー指定価格商品なので、家電量販店での値引き交渉もできません。
必ず、パナソニックのドラム式洗濯機をお得に購入する方法を事前に確認しておきましょう。
私自身もLX129シリーズを使用していますが、乾燥の速さや仕上がり、操作性、お手入れのしやすさまで含めた総合力の高さが魅力です。
「10万円安いこと」よりも「毎日使う家電だから失敗したくないこと」を優先する人には、NA-LX129Fを第一候補としておすすめします。
実際にNA-LX129を3年以上使って分かったメリット・デメリットは、NA-LX129の3年使用レビューで詳しく解説しています。
- 型落ちモデル(2025年モデル)情報
- NA-LX129EやNA-LX127Eはすでに生産を終了しており、在庫も少なくなっています。
BD-STX130P|お手入れの手間を減らしたいならおすすめ
「ドラム式洗濯機は便利そうだけど、毎回のお手入れが面倒そう」
そんな人におすすめしたいのが、日立の最上位モデル「BD-STX130P」です。
最大の特徴は、乾燥フィルターをなくした「らくメンテ」。

乾燥時に出るホコリや糸くずを本体下部の大容量糸くずフィルター1か所に集めるため、乾燥するたびにフィルター掃除をする必要がありません。大容量糸くずフィルターのお手入れも目安は約2週間に1回なので、日々のお手入れをできるだけ減らしたい人にはかなり魅力的です。
「らくはや 風アイロン」で、乾燥後の衣類の仕上がりの良さは相変わらず日立の強み。大径ドラムと高速風・大風量を使って衣類のシワを伸ばしながら乾燥します。


カタログや公式サイトでシーツなどの大物衣類の乾燥仕上がりまで訴求しているのは日立の自信の表れです。
2026年モデルでは従来の「ナイアガラ洗浄」から新たに「衣類長もち高濃度洗浄」へ洗い方が進化。高濃度の洗剤液を衣類にすばやく浸透させることで洗浄力を確保しながら、今まで以上に布傷みを抑えて洗えるようになっています。

その他の特徴も確認しておきましょう。
| 機能 | 詳細 | メリット |
|---|---|---|
| 液体洗剤・柔軟剤自動投入 | 液体洗剤・柔軟剤が自動で投入される | 洗剤の入れすぎ防止で衣類や洗濯機に優しい |
| 温水洗浄 | 洗濯機内で15〜60℃までの温水にして洗浄 | 洗浄効果アップ。黄ばみやニオイ対策、除菌 |
| AIお洗濯 | 複数のセンサーで洗濯状況をセンシング | 自分で細かい調整をしなくても洗濯機が汚れ具合や衣類の質などから自動で最適化 |
| スマホ連携 | 専用アプリでの操作が可能 | 運転終了の通知や運転状況確認 洗濯機の遠隔操作 |
| ワイドカラー液晶タッチパネル | スマホの操作に近く直感的に操作できる | タッチパネル上で機能の説明をチェック可 洗濯機の見た目もスッキリする |
一方でデメリットは、最上位モデルなので価格が高いこと。
洗浄・乾燥性能はほぼ同等で、カラー液晶タッチパネルにこだわらないなら、下位モデルの「BD-SX130P」も比較候補になります。
また「らくメンテ」はお手入れ不要という意味ではありません。糸くずフィルターの掃除や、定期的な槽洗浄などは必要です。
それでも、乾燥フィルターを毎回掃除する手間がないメリットは大きく、「ドラム式は使いたい。でも掃除はできるだけラクにしたい」という人には、日立を第一候補におすすめします。
日立のドラム式洗濯機については、過去モデルで乾燥できないなどのトラブルがありました。乾燥性能について不安がある方は、日立ドラム式洗濯機が乾かない原因と現行モデルの改善点もあわせて参考にしてください。
- 型落ちモデル(2025年モデル)情報
- 型落ちの「BD-STX130M」「BD-SX130M」については、まだ在庫が残っていて新型との価格差が大きければ比較する価値はありますが、すでに生産終了モデルのため在庫は少なめです。
TW-137XP6|大容量・時短を重視するならおすすめ
「家族分の洗濯物をまとめて洗いたい」
「洗濯から乾燥まで、できるだけ早く終わらせたい」
そんな人におすすめなのが、東芝ZABOONの最上位モデル「TW-137XP6」です。
2026年モデルでは洗濯容量が従来の12kgから13kgへ大型化。実際に洗濯槽の奥行きが35mm広がって空間にゆとりができました。
乾燥容量も7kgあるため、家族が多い家庭や週末にまとめ洗いする人にも使いやすい容量です。

さらに大きな魅力が、洗濯から乾燥までのスピード。7kgの洗濯〜乾燥が約87分と速く、今回紹介する5機種の中でもトップクラスです。
乾燥風路や送風ファンなども見直しされていて、厚手の衣類なども乾きムラを抑えて今まで以上に効率的に乾燥できます。
その他特徴はこちら。
| 機能 | 詳細 | メリット |
|---|---|---|
| 液体洗剤・柔軟剤・セレクトタンク自動投入 | 液体洗剤・柔軟剤・漂白剤やおしゃれ着洗剤などが自動で投入される | 洗剤の入れすぎ防止で衣類や洗濯機に優しい |
| 温水洗浄 | 洗濯機内で15〜60℃までの温水にして洗浄 | 洗浄効果アップ。黄ばみやニオイ対策、除菌 |
| UV温風除菌 | UVと温風で衣類を除菌 | 水で洗えない衣類まで除菌できる |
| スマホ連携 | 専用アプリでの操作が可能 | 運転終了の通知や運転状況確認 洗濯機の遠隔操作 |
| 大型カラータッチパネル | スマホの操作に近く直感的に操作できる | タッチパネル上で機能の説明をチェック可 洗濯機の見た目もスッキリする |
一方で注意したいのが、お手入れ。
日立のような乾燥フィルターレスではないため、乾燥フィルターのお手入れは必要です。

2026年モデルでは乾燥フィルターを分解して水洗いできるようになるなど改善されていますが、お手入れの少なさだけで選ぶなら日立の方が優秀です。

それでも、13kg/7kgの大容量と約87分の速さ、東芝ならではの洗浄力を兼ね備えているのは大きな魅力。「家族分をまとめて洗って、乾燥まで短時間で終わらせたい」という人にはTW-137XP6をおすすめします。
- 型落ちモデル(2025年モデル)情報
- 型落ちの「TW-127XP5」や「TW-127XM5」も生産終了となっているので店頭在庫があればラッキー。東芝はAmazonでも型落ちモデルが購入できるので、店頭になければAmazonも検討すべきです。
ES-12X2|省エネ性を重視するならおすすめ
「乾燥まで毎日使いたいけど、電気代はできるだけ抑えたい」
そんな人におすすめなのが、シャープの最上位モデル「ES-12X2」です。
大きな魅力は乾燥時の省エネ性能。
衣類を低温で乾かすヒートポンプ乾燥にサポートヒーターを組み合わせた「ふわカラハイブリッド乾燥」を採用していて、6kgの洗濯乾燥時の消費電力量は約590Whと今回紹介する5メーカーの中で最小。

電気代の目安として洗濯乾燥1回あたり約18.3円。乾燥機能を頻繁に使う家庭ほどランニングコストを抑えやすいモデルです。
2026年モデルでは、新搭載の「バブルジェット洗浄」で洗い方もさらにブラッシュアップされています。

「新型になって洗浄力が大幅に上がった」とまでは言い切れませんが、従来から強みとしていたマイクロ高圧シャワーを活かしながら、さらに高い効果が期待できます。
その他、最上位モデルらしく機能は充実しています。
| 機能 | 詳細 | メリット |
|---|---|---|
| 液体洗剤・柔軟剤の自動投入 | 液体洗剤・柔軟剤が自動で投入される | 洗剤の入れすぎ防止で衣類や洗濯機に優しい |
| プラズマクラスターによる除菌・消臭 | 洗濯槽内にプラズマクラスターを充満させる | 衣類の除菌、消臭、花粉ケア、カビ対策 |
| スマホ連携 | 専用アプリでの操作が可能 | 運転終了の通知や運転状況確認 |
| 音声案内サービス(COCORO VOICE) ※有料 | 洗濯機の音声案内を人気声優の声にできる | 推しの声優の声で家事ストレスが減る |
| 生成AIに対応した洗濯サポート | AIが取説や独自知識を元にアドバイス | LINEでのやり取りと同じ感覚で使い方の相談ができる |
一方で注意したいのが、洗濯~乾燥にかかる時間です。
6kgの標準洗濯乾燥が約150分なので、今回比較しているパナソニック、東芝、日立と比べると時間は長め。
そのため、とにかく短時間で乾燥まで終わらせたい人なら、他メーカーの機種が向いています。

省エネ性以外だと、温水洗浄や乾燥の仕上がり面、熱交換器自動洗浄なしや温水洗浄での温度設定不可など、機能面でパナソニック、日立、東芝よりも少し物足りなさを正直感じてしまいます。
反対に、乾燥時間の短さよりも省エネ性を重視するならES-12X2は有力候補。
「乾燥機能をよく使うから、毎日の電気代をできるだけ抑えたい」という人には、ES-12X2がおすすめです。
型落ちのES-12X1を検討している方は、ES-12X1の口コミ・デメリットをまとめたレビューも参考にしてください。
- 型落ちモデル(2025年モデル)情報
- 型落ちの「ES-12X1」がまだ在庫に残っている場合は、新型ES-12X2との価格差も確認してみましょう。今回紹介するメーカーの中で一番変更点が少ないので、価格次第では型落ちがおすすめです。
AQW-DXS12A|コンパクトさ・価格を重視するならおすすめ
「大容量のドラム式洗濯機が欲しいけど、設置スペースが限られている」
「できるだけ価格を抑えながら、ヒートポンプ式乾燥は欲しい」
そんな人におすすめなのが、AQUAの「AQW-DXS12A」です。
洗濯12kg・乾燥6kgに対応しながら、本体サイズは幅595×奥行667×高さ943mm。
今回紹介している大容量モデルの中では特に高さと奥行きがコンパクトで、他メーカーの大型ドラム式が設置しにくい家庭でも候補に入れやすいのが大きな魅力です。

20万円を切るモデルながら、乾燥方式にはヒートポンプ式を採用。
6kgの洗濯乾燥は約139分、消費電力量は約950Whなので、低価格帯のヒーター式ドラムと比べても毎日の乾燥に使いやすい仕様です。
機能もひと通り揃っています。
| 機能 | 詳細 | メリット |
|---|---|---|
| 液体洗剤・柔軟剤自動投入 | 液体洗剤・柔軟剤が自動で投入される | 洗剤の入れすぎ防止で衣類や洗濯機に優しい |
| 温水洗浄 | 洗濯機内で15〜60℃までの温水にして洗浄 | 洗浄効果アップ。黄ばみやニオイ対策、除菌 |
| オゾンエアウォッシュ | オゾンと温風ミストで衣類ケア | 水で洗えない衣類も除菌・消臭・花粉ケアまでできる |
| Aiウォッシュ | 10種のセンシングで洗濯を自動調整 | 家庭の洗濯パターンを学習して設定を調整 |
| 排水フィルター洗浄コース | 排水フィルターのつけ置きメンテができる | ニオイやヌメりを簡単にケアできる |
一方で注意したいのが、お手入れと使い勝手。
乾燥フィルターは自動でおそうじしてくれますが、乾燥時に出たホコリなどが集まる排水フィルターは定期的なお手入れが必要です。
また、パナソニック・日立・東芝・シャープの最上位モデルのようなスマホ連携には対応していません。
操作パネルもシンプルなボタン式なので、カラー液晶タッチパネルなどの操作性を重視する人には物足りなく感じる可能性があります。

それでも、12kg/6kgの大容量・ヒートポンプ式乾燥・自動投入を備えながら、本体を比較的コンパクトにまとめているのは大きな強み。
「高機能モデルは欲しいけど、30万円前後の最上位機までは必要ない」「設置スペースを理由に大容量ドラム式を諦めたくない」という人には、AQW-DXS12Aをおすすめします。
さらに小さいドラム式洗濯機も含めて比較したい方は、コンパクトドラム式洗濯機おすすめ6選も参考にしてください。
2026年秋は新型と型落ちどっちがおすすめ?

2026年秋は、各メーカーから新型ドラム式洗濯機が登場する一方で、2025年モデルの価格が下がりやすい時期でもあります。
結論からいうと、新機能に魅力を感じるなら新型、価格差を重視するなら型落ちがおすすめです。
ドラム式洗濯機は毎年モデルチェンジしますが、すべての機能が大きく変わるわけではありません。
2026年モデルはメーカーによって変更内容が異なります。
- パナソニック:NA-LX129F/127Fに「乾燥長もちユニット」を新搭載
- 日立:「衣類長持ち高濃度洗浄」新搭載
- 東芝:TW-137XP6が洗濯13kg・乾燥7kgへ大容量化
- シャープ:ES-12X2に「バブルジェット洗浄」を新搭載
そのため、「新型だからおすすめ」「型落ちだからお得」と一括りにせず、変更点と価格差を見て判断することが大切です。
| メーカー | 2026年モデル | 2025年モデル | 新型を選ぶ主な理由 |
|---|---|---|---|
| パナソニック | NA-LX129F | NA-LX129E | 乾燥性能を長く維持しやすい新機構 |
| 日立 | BD-STX130P | BD-STX130M | 糸くずフィルターのお手入れ性改良 |
| 東芝 | TW-137XP6 | TW-127XP5 | 省エネ性アップ 自動投入タンク改良 |
| シャープ | ES-12X2 | ES-12X1 | 洗い方改良 |
| AQUA | ー | AQW-DXS12A | 発表待ち |
新型ドラム式洗濯機がおすすめな人
新型がおすすめなのは、新しく追加された機能に明確なメリットを感じる人です。

特にパナソニックと東芝は今回フルモデルチェンジとなっていて旧型から大きく進化しています。
- パナソニック NA-LX129Fの主な進化ポイント
- ・フィルター改良で乾燥効率低下を抑制
・自動投入タンク自動お手入れ対応
・自動投入タンク量アップ
・DDモーターへ変更し運転音抑制
・精度の高い予想終了時刻が本体で確認可能
- 東芝 TW-137XP6の主な進化ポイント
- ・洗濯槽奥行きアップ→洗濯容量が13kgにアップ
・自動投入タンクにセレクトタンク追加
・自動投入タンク量アップ
・乾燥効率アップ&電気代抑制
・乾燥フィルターお手入れ性アップ
2026年9月時点で、旧型と新型の価格差は約10〜20万ほど。かなりの価格差ですが、新モデルの進化ポイントは従来モデルを使用していた人たちの不満にしっかり応えてきてくれています。
「せっかく買うなら、とことん不安やストレスを無くしたモデルが良い」という人は新型がおすすめです。
型落ちドラム式洗濯機がおすすめな人
一方、コストパフォーマンスを重視するなら型落ちモデルも有力候補です。
ドラム式洗濯機はモデルチェンジしても、主要機能の多くが継続されることがあります。
そのため、新機能にそれほど魅力を感じないなら、型落ちになった2025年モデルを安く購入した方が満足度が高い場合もあります。

今回、日立とシャープはマイナーチェンジとなっていて、使い勝手の面で旧型からの大幅な変更はありませんでした。
- 日立 BD-STX130Pの主な進化ポイント
- ・洗い方が「衣類長もち高濃度洗浄」へ変更
・振動制御力がアップ
・糸くずフィルターの形状変更
・ダークグレー色が追加
- シャープ ES-12X2の主な進化ポイント
- ・洗い方が「バブルジェット洗浄」へ変更
特に新型と旧型で数万円以上の価格差がある場合は、「その新機能に数万円払う価値があるか?」を考えてみてください。
答えが「そこまで必要ない」なら、無理に最新モデルを選ぶ必要はありません。
型落ちは在庫があれば早めに判断
秋シーズンは、新型への入れ替えによって型落ちモデル(2025年モデル)の在庫処分が進みやすい時期です。
ただし、型落ちは価格が下がる一方で、人気モデルや人気カラーから在庫がなくなっていきます。
そのため、新型の発売まで待てば必ず型落ちがさらに安くなるとは限りません。
希望するモデルが十分安くなっていて、新型との機能差にも納得できるなら、その時点で購入するのもおすすめです。
個人的には、秋シーズンは次のように考えます。
- 最新機能・長期使用を重視 → 新型
- 価格と性能のバランス重視 → 型落ち
- 新型との価格差が小さい → 新型
- 新型との価格差が大きい → 型落ちを優先
ドラム式洗濯機は20~30万円以上するモデルも多いので、「最新かどうか」よりも、追加された機能と価格差が自分に見合っているかで選ぶことが大切です。
失敗しないドラム式洗濯機の選び方

ドラム式洗濯機は基本的に高機能なモデルほど価格も上がります。しかし、機能が多ければ多いほど自分に合っているとは限りません。
後悔しないためには、次の6つを優先して比較するのがおすすめです。
- 乾燥方式
- 洗濯・乾燥容量
- 洗剤柔軟剤自動投入
- 洗濯乾燥時間・消費電力量
- お手入れのしやすさ
- 搬入設置確認
乾燥をよく使うならヒートポンプ式がおすすめ
ドラム式洗濯機を選ぶとき、まず確認したいのが乾燥方式です。
洗濯から乾燥まで日常的に使うなら、基本的にはヒートポンプ式をおすすめします。
ヒートポンプ式はヒーター式より低い温度で効率よく乾燥でき、電気代や衣類への熱ダメージを抑えやすいのがメリットです。
乾燥機能をほとんど使わない場合は、ヒートポンプ式にこだわる必要はありません。「どのくらい乾燥機能を使うのか」を最初に考えておきましょう。
| 乾燥方式 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ヒートポンプ式 | 電気代安い 低温乾燥で衣類の縮み少ない | 本体価格が高くなりやすい |
| 低温ヒーター式(水冷除湿) | 本体価格が手頃 低温乾燥で衣類の縮み少ない 室温が上がりにくい | 電気代が高い |
| 低温ヒーター式(空冷除湿) | 本体価格が手頃 低温乾燥で衣類の縮み少ない | 電気代が高い 室温が上がりやすく、ムシッとしやすい |
| ヒーター式(水冷除湿) | 本体価格が手頃 室温が上がりにくい | 電気代が高い 高温乾燥で衣類の縮みが起きやすい |
家族人数に合わせて洗濯・乾燥容量を選ぶ
洗濯容量は、1人あたり1日約1.5kgがひとつの目安です。
ただし、以下のような家庭では、家族人数から計算した容量より少し余裕を持たせた方が使いやすくなります。
- 数日分をまとめて洗う
- バスタオルが多い
- シーツや毛布も自宅で洗う
また、洗濯容量より乾燥容量の方が少ない点にも注意してください。
たとえば洗濯13kgのモデルでも、13kgすべてをそのまま乾燥できるわけではありません。
乾燥までまとめて使うことが多い家庭ほど、洗濯容量だけでなく「乾燥容量」を重視して選びましょう。
洗剤・柔軟剤の自動投入があると便利
毎日の家事を少しでもラクにしたいなら、洗剤・柔軟剤の自動投入はかなり便利。
あらかじめタンクへ補充しておけば、洗濯物の量に合わせて洗剤や柔軟剤を自動で投入してくれます。

最近は洗剤・柔軟剤だけでなく、おしゃれ着洗剤や酸素系液体漂白剤などをセットできるモデルも登場しています。(パナソニック、東芝)
ただし、自動投入をほとんど使わない人なら、その機能だけを理由に上位モデルを選ぶ必要はありません。
洗濯~乾燥時間と消費電力量を比較する
乾燥性能を比較するときは、乾くかどうかだけでなく運転時間と消費電力量も確認しましょう。
2026年モデルでも、
- 短時間で乾燥まで終わるモデル
- 時間はかかるものの省エネ性に優れるモデル
など、メーカーによって方向性が異なります。
共働きなどで洗濯を短時間で終わらせたいなら運転時間、毎日乾燥まで使って電気代を抑えたいなら消費電力量を重視するのがおすすめです。
| メーカー 機種 | 乾燥容量 | 洗濯〜乾燥 運転時間(約) | 消費電力量(約) 洗濯乾燥時の電気代(約) |
|---|---|---|---|
| パナソニック NA-LX129F | 6kg | 98分 | 800Wh 24.8円 |
| 日立 BD-STX130P | 7kg | 93分 | 1,150Wh 35.7円 |
| 東芝 TW-137XP6 | 7kg | 87分 | 1,140Wh 35.3円 |
| シャープ ES-12X2 | 6kg | 150分 | 590Wh 18.3円 |
| AQUA AQW-DXS12A | 6kg | 139分 | 950Wh 29.5円 |
お手入れのしやすさは長く使うほど重要
ドラム式洗濯機で意外と見落とされやすいのがお手入れのしやすさ。
乾燥機能を使うとホコリや糸くずが発生するため、以下のようなお手入れが必要です。
- 乾燥フィルター
- 排水フィルター(糸くずフィルター)
- ドアパッキン
- 洗剤柔軟剤自動投入タンク・経路
最近は自動お掃除機能が増えていますが、「自動お掃除=何もしなくていい」ではありません。

毎回のお手入れが必要なのか、数週間に1回なのか、どこまで自動で掃除してくれるのかまで比較しておくことが大事です。
ドラム式洗濯機を長く快適に使うためのお手入れ方法は、別記事でも詳しく解説しています。
本体サイズだけでなく搬入経路とドアの開きも確認する
ドラム式洗濯機は、購入したあとに「設置できなかった」という失敗もあります。
確認するのは本体の横幅だけではありません。
- 防水パンの内寸
- 本体の奥行
- 水栓の高さ
- 上部の棚までの高さ
- ドアを開けるスペース
- 玄関・廊下・階段などの搬入経路
このポイントはしっかり確認しておきましょう。
特にドラム式はドアが前方へ大きく開くため、本体が置けてもドアを十分に開けられないケースがあります。

洗濯機の奥行きが大きすぎてお風呂の入り口が狭くなって出入りしづらくなったというお客様も以前いました。
購入前に設置場所と搬入経路を実際に測り、少しでも不安がある場合は販売店へ確認してから注文するのがおすすめです。
設置スペースが限られている方は、コンパクトドラム式洗濯機おすすめ6選も参考にしてください。
ドラム式洗濯機の買い時はいつ?新型発売前後の価格を比較

ドラム式洗濯機の買い時は、型落ちを狙うか、新型を狙うかで変わります。
- 型落ちを安く買いたい → 在庫が残っている今が買い時
- 最新モデルが欲しい → 発売直後に急いで買う必要はない
2026年はパナソニックや東芝などの新型ドラム式洗濯機が10月に発売予定。
そのため9~10月は、新型への切り替えによって前年モデルの在庫がかなり少なくなる時期です。
型落ちはすでに価格が下がっているので、ここからさらに大幅な値下げを待つより、欲しいモデルの在庫がなくなる可能性の方を意識した方がいいでしょう。
一方、新型については、発売直後で価格が高いので、新機能に魅力を感じなければ急いで選ぶ必要はありません。
ドラム式洗濯機はネットと家電量販店どっちで買う?

ドラム式洗濯機はネットでも家電量販店でも購入できます。
どちらがおすすめかは、価格だけでなく配送・設置・リサイクル回収・保証まで含めて比較することが大切です。
結論として、
- 欲しい機種が決まっていて価格を比較したい → ネット
- 設置条件や機種選びまで相談したい → 家電量販店
を目安に選ぶと良いです。
価格を比較しやすいのはネット
ネット購入のメリットは、複数のショップの価格を簡単に比較できることです。
特に型落ちモデルは、実店舗ですでに在庫がなくてもネットなら見つかることがあります。

ただし、ドラム式洗濯機は本体価格だけで購入先を決めないようにしましょう。
ショップによって、
- 配送・設置料金
- リサイクル回収
- 延長保証
- 搬入できなかった場合の対応
などが異なります。
数千円安くても、設置料金などを含めると結果的に高くなる可能性もあるので、家電をネット購入するデメリットと確認ポイントも併せてチェックしておくことをおすめします。
設置や機種選びまで相談したいなら家電量販店
「自宅に設置できるか不安」
「候補はあるけど、どのモデルが自分に合うかわからない」
という人には、家電量販店がおすすめです。

実物のサイズ感や操作性を確認できるほか、設置場所や搬入経路について販売員へ相談しながら購入できます。
また、店舗や商品によっては値引き交渉やまとめ買いによって、ネット価格に近い条件で購入できる場合もあります。
一方、欲しい機種がすでに決まっていて、自分で配送・設置条件まで確認できるなら、わざわざ店舗を回らずネットで購入するのも効率的です。
ネットと家電量販店のどちらが必ず安いとは限らないので、本体価格だけでなくポイント・配送設置・保証まで含めた最終的な条件で比較しましょう。
よくある質問 Q&A

縦型洗濯機とドラム式はどっちがおすすめ?
シンプルに「乾燥機能を使うかどうか」で判断して良いです。乾燥機能を使うなら、乾燥効率の良いドラム式洗濯機を選ぶと良いですし、乾燥機能が不要なら縦型式でOK。迷ったら、まずは「乾燥機能を日常的に使いたいか」を基準に考えると選びやすいでしょう。
縦型とドラム式の違いは、洗濯機は縦型とドラム式どっちがいい?で詳しく比較しています。
ドラム式洗濯機は洗浄力が低いって本当?
ドラム式は縦回転による「たたき洗い」で汚れを落とすので洗濯槽内に衣類が詰め込まれすぎていると効果が弱まりやすいです。つまり一度にたくさん洗うことを得意としていないので、1回につき4〜5人分の衣類を洗う程度ならドラム式でも縦型式でもあまり差はありません。
最近のドラム式洗濯機は「2度洗いコース」や「温水洗浄コース」など洗浄力を高めたコースを搭載しているモデルが増えてきているので、普段よりも汚れている衣類に対しても使いやすくなっています。
ドラム式洗濯機は電気代や水道代が高い?
| 型式 | 電気代(洗濯時/洗濯乾燥時) | 水道代(洗濯時/洗濯乾燥時) |
|---|---|---|
| TW-137XP6(ドラム式) | 2.2円 / 35.3円 | 21.1円 / 14.6円 |
| AW-12VP4(縦型式) | 3.3円 / 88.4円 | 33.4円 / 28.8円 |
今回比較した東芝の2機種では、電気代・水道代ともにドラム式の方が安くなります。光熱費(電気代+水道代)でチェックすると、
- 洗濯時:ドラム式の方が約13.4円安い
- 洗濯乾燥時:ドラム式の方が約67.3円安い
このようになっています。

例えば1日1回、洗濯~乾燥を10年間続けると仮定すると、この2機種の比較では光熱費に20万円以上の差が生まれます。
乾燥機能を使う家庭や、1日あたりの洗濯回数が多い家庭はドラム式洗濯機の方がランニングコストを大きく抑えることができます。
新型と型落ちはどっちがおすすめ?
新型に追加された機能を使いたいなら新型、機能差より価格を重視するなら型落ちがおすすめです。
ただし、2025年モデルはすでに生産終了して在庫が少なくなっている機種も多く、新型との価格差は10万円以上です。
型落ちを狙う場合は、在庫がある時点で新型との価格差に納得できるかで判断しましょう。
価格差が小さければ新型、価格差が大きく旧型の機能で十分なら型落ち、と考えると選びやすいです。
ドラム式洗濯機はどのメーカーが一番おすすめ?
万人に一番おすすめできるメーカーはありません。
重視するポイントによって、
- 総合力ならパナソニック
- お手入れの楽さなら日立
- 大容量・時短なら東芝
- 省エネ性ならシャープ
- コンパクトさ・価格ならAQUA
というように候補が変わります。
迷っているなら、まずは「乾燥・お手入れ・容量・省エネ・設置性」の中で何を一番重視するか決めてからメーカーを選ぶのがおすすめです。
まとめ
私自身もドラム式洗濯機を使っていますが、購入して特に良かったと感じるのは、洗濯物を干して、乾いたら取り込む手間がほとんどなくなったことです。

干す→取り込むの作業時間が1回あたり15分だとすると、1ヶ月で450分、1年で5,400分=90時間もの時間が手に入るってことです。
毎日の小さな家事ですが、洗濯から乾燥まで任せられるようになると、積み重なる時間と負担はかなり変わります。
ドラム式洗濯機は決して安い家電ではありませんが、家事の負担を減らして自分の時間を作れることまで考えると、十分に購入する価値があると感じています。
ただし、どのモデルを選ぶべきかは使い方によって変わります。
- 総合力を重視するなら:パナソニック NA-LX129F
- お手入れの楽さを重視するなら:日立 BD-STX130P
- 大容量・時短を重視するなら:東芝 TW-137XP6
- 省エネ性を重視するなら:シャープ ES-12X2
- コンパクトさ・価格を重視するなら:AQUA AQW-DXS12A
「一番高いモデルを買えば間違いない」というわけではありません。
乾燥機能をどのくらい使うのか、お手入れにどこまで手間をかけられるのか、設置スペースは十分かなど、自分が何を重視するかを決めてから選ぶことが後悔しないポイントです。
また、新型と型落ちで迷っている場合は、発売年だけで決めずに追加された機能と価格差を比較して判断しましょう。
2025年モデルはすでに在庫が少なくなっている機種もあるため、型落ちを狙うなら底値を待ち続けるより、在庫がある時点で新型との価格差に納得できるかを確認するのがおすすめです。
毎日の洗濯を少しでもラクにしたい方は、今回紹介した5機種から、自分の使い方に合った1台を選んでみてください。




