家電

【2021年】元販売員のおすすめ縦型式洗濯機ランキングベスト3

2020年モデルの縦型式洗濯機が各メーカー発売してからもうすぐ半年。

価格も下がってきて購入しやすい金額になってきましたね。

 

ドラム式洗濯機が登場しても、相変わらず安定の人気を誇る縦型式洗濯機。

元家電販売員の私から見た、縦型式洗濯機のおすすめランキングベスト3を紹介します。

【2021年】縦型式洗濯機おすすめランキングベスト3

第1位 日立 BW-V80F

仕様

  • 洗濯容量:8kg
  • 洗濯時間(8㎏時):約33分
  • 標準使用水量(8㎏時):92ℓ
  • 運転音(洗濯時/脱水時):約32db/約38db
  • 風呂給水:〇
  • 本体寸法:幅570mm×奥行き610mm×高さ1,000mm
  • 対応防水フロアー:奥行(内寸)530mm以上

日立と言ったら“ビートウォッシュ”

「ナイアガラビート洗浄」の強い水流でしっかり汚れを落とします。

『THE 縦型式洗濯機』という感じで、こすり洗いでガンコ汚れもしっかり洗浄。

すすぎ1回や、おいそぎコースにも対応しており特に若年層から人気のモデルです。

ポイント

  • 洗濯槽が浅いので洗濯後の衣類が取り出しやすい
  • 「自動おそうじ」で洗濯槽の裏側もしっかり洗浄してカビ予防
  • ガラストップ蓋でスタイリッシュなデザイン

こんな方におすすめ

  • ガンコ汚れが多い
  • すすぎ1回洗いがメイン
  • 低身長でも取り出しやすい洗濯機が欲しい!

第2位 パナソニック NA-FA100H8

仕様

  • 洗濯容量:10kg
  • 洗濯時間(10㎏時):約39分
  • 標準使用水量(10㎏時):110ℓ
  • 運転音(洗濯時/脱水時):約32db/約39db
  • 風呂給水:〇
  • 本体寸法:幅554mm×奥行き618mm×高さ1,024mm
  • 対応防水フロアー:奥行(内寸)540mm以上

洗剤を泡立てて衣類に浸透させる「泡洗浄」搭載。皮脂汚れなど、しつこい汚れもしっかり落とせます。

また、「パワフル立体水流」「2段階シャワー」で衣類をしっかりかくはん。まとめ洗いや毛布などの大物洗いでもムラなくしっかり洗濯可能です。

10kgと大容量ながら、本体サイズが8㎏タイプと同じで非常にコンパクト設計。

本体の高さも低く、蛇口へにも干渉しづらく、設置性が非常に高いです。

ポイント

  • 「すっきりフロント」「ビックサークル投入口」で衣類の出し入れ楽々
  • 「自動槽洗浄」で洗濯の度に洗濯槽の外側を洗浄してカビ予防
  • 本体幅554mmのスリム設計で設置しやすい

こんな方におすすめ

  • 皮脂汚れや泥汚れなどしつこい汚れを落としたい!
  • 毛布などの大物衣類をよく洗う
  • コンパクトサイズで大容量タイプが欲しい!

第3位 AQUA AQW-GV80J

仕様

  • 洗濯容量:8kg
  • 洗濯時間(8㎏時):約34分
  • 標準使用水量(8㎏時):約90ℓ
  • 運転音(洗濯時/脱水時):約36db/約38db
  • 風呂給水:〇
  • 本体寸法:幅550mm×奥行き570mm×高さ980mm
  • 対応防水フロアー:奥行(内寸)570mm以上

AQUAは元々サンヨーの冷蔵庫洗濯機事業をハイアールに譲渡→AQUAとして日本向けの家電を取り扱うメーカーです。

特徴は国内主要メーカーの同等クラス製品と比べても価格が安い点

だからといって機能性が大幅に劣るということは無いので、ブランドなど気にならなければ全然問題ないですよ。

ムダな機能を排除してコストを抑えていたり、主要メーカーの人気機能から倣ってより便利になっていたりとコスパ良い洗濯機です。

ポイント

  • クリアガラス蓋でスタイリッシュなデザイン。洗濯中の様子も確認できる
  • コンパクト設計。高さも1,000mm以下
  • ジェルボールコース搭載

こんな方におすすめ

  • 価格を抑えたい!
  • 複雑なコースは不要
  • ジェルボール洗剤をメインで使っている

根強い人気の縦型式洗濯機

乾燥機能不要なら縦型式でOK

ドラム式洗濯機の一番メリットは“乾燥能力”

なので乾燥機能不要であれば、基本は縦型式洗濯機を選んでOK。

 

洗浄力はドラム式と変わらないと言われる時代になりましたが、やはり縦型式の方が泥汚れなどのガンコ汚れには強く、また、つけ置き洗いが非常に効率的。

 

また、ドラム式洗濯機は構造上、大物洗いやまとめ洗いというよりは少量洗いの方が効率が良いです。

一度にたくさん洗うなら縦型式洗濯機の方がおすすめ。

低価格、そしてコンパクト

縦型式洗濯機ってドラム式洗濯機の価格の約半分。

ドラム式洗濯機の省エネ性が高いというのも、あくまでも『乾燥までやれば』という前提のものです。

 

洗濯~脱水までの使い方なら頑張っても元は取れません

 

そしてやはり幅奥行ともにコンパクト。

洗濯機周りがすっきりするので作業環境を圧迫しないのはやはり大きなメリットです。

まとめ

乾燥不要なら縦型式洗濯機が正直ベスト。

今や種類も多く、どの機種を選べば良いか悩むと思いますが、使いやすさと実力では今回の3機種は非常におすすめです。

 

ドラム式洗濯機を置きたいけど、場所が無いという方も参考にして頂けたらと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

-家電
-

© 2021 ななんぶろぐ。 Powered by AFFINGER5