家電

【奥行き約60cm】飛び出る心配を解消。薄型冷蔵庫おすすめ3選

めりこ
最近奥行きが薄い冷蔵庫って少ないですね。前に飛び出るのは嫌だな…。

食器棚など隣の家具と面を揃えたいという方など、奥行きスリムタイプは根強い需要がありますよね。
nanan

 

今回は、家電販売員時代にも問い合わせの多かった奥行き60cmくらいの冷蔵庫を3機種紹介します。

 

本記事の信頼性

この記事は家電販売歴10年の私が書いています。

おうちに居ながら皆さんの家電選びのお手伝いが出来るように日々記事を執筆中。

詳しくはnananのプロフィールをチェック♪

 

奥行き約60cmの薄型冷蔵庫おすすめ3選

シャープ SJ-MF46H

仕様

  • 定格容量:457ℓ
  • 年間消費電力量:未定(確定次第追記予定)
  • 1年間の電気代目安:未定(確定次第追記予定)
  • 本体寸法:幅650mm×奥行き630mm×高さ1,838mm
  • カラー:ダークメタル、ライトメタル

ファミリークラスの大容量冷蔵庫ながら、設置スペースが限られていても設置しやすい貴重なモデル。

引っ越しが多い、冷蔵庫置き場や搬入経路が狭いなどで容量を諦めていた人もこれなら設置出来るかもしれません。

 

ファミリークラスの国内モデルでは奥行き最薄

 

この冷蔵庫に関しては、別記事にて詳しく紹介しています。

【必見】シャープから奥行スリム冷蔵庫が新登場。超一押しです。

続きを見る

 

AQUA AQR-TZ51J

仕様

  • 定格容量:512ℓ
  • 年間消費電力量:299kWh/年(2021年省エネ基準達成率103%)
  • 1年間の電気代目安:8,073円
  • 本体寸法:幅830mm×奥行き635mm×高さ1,825mm
  • カラー:ダークウッドブラウン・サテンシルバー

海外モデルのようなデザイン性

有名デザイナー“深澤直人”がデザインに携わっていて、インテリア性の高い仕上がりになっています。

特にダークウッドブラウンは木目調のデザイン、質感共に高級感があってパッと見て家電製品とは思えないくらい。

海外モデルのように、上段下段ともに左右のドアを開いて使用するタイプ。

幅広薄型で、見渡しやすい、使いやすい

AQUA公式HPより引用

奥行きスリムなら奥まで簡単に手が届きます。

さらに幅が広いので全体を見渡しやすく、食品探しが簡単

幅広タイプはドアポケットの収容量も大きいので、ペットボトルや調味料などたくさん入れてもスペースに困りません。

注意ポイント

幅広タイプは使いやすいですが、搬入経路や設置スペースの確認はしっかりと!

また、ガラス棚採用でお手入れ性も耐久性もばっちり。

引き出し式で整理しやすい冷凍室

AQUA公式HPより引用

細分化されている冷凍室だから、ごちゃごちゃしやすい冷凍食品も綺麗に整頓できます。

大容量でまとめ買いもOK。

パナソニック NR-C371GN

仕様

  • 定格容量:365ℓ
  • 年間消費電力量:341kWh/年(2021年省エネ基準達成率101%)
  • 1年間の電気代目安:9,207円
  • 本体寸法:幅590mm×奥行き635mm×高さ1,802mm
  • カラー:ダークブラウン・スノーホワイト

幅もスリム

奥行きだけでなく、幅もスリムな59cm。

内階段でキッチンが2階なんて家でも対応しやすいモデルです。

片開きタイプになりますが、通常開き(右開き)とは別に、左開きも選べます。

参考

左開きの場合、型式はNR-C371GNLとなります。

コンパクトサイズなのに野菜室は大容量

全体的にスリムタイプですが、他の同容量クラスの冷蔵庫と比較すると、野菜室は広め。

深さもあるので、ペットボトルや調味料も立てて収納出来ます。

 

野菜室も真ん中に配置されているので、野菜をよく使うならおすすめ。

フルフラットガラスドアでスタイリッシュなデザイン

パナソニック公式HPより引用

強化ガラスドアでフラットなデザイン。キズにも強く、お手入れも簡単です。

注意ポイント

ガラスドアは磁石がくっつかないので注意!側面のガラスでない部分はもちろんOK。

冷蔵室内もガラス棚が採用されています。

奥行きスリムタイプのメリット

手が届きやすく、使いやすい

奥までの距離が短く、手が届きやすいのが特徴。

もっと理想を言えば、冷蔵庫は幅広タイプがおすすめ。ドアポケットの収容量も増えてとにかく使いやすいです。

搬入経路や設置スペースの条件さえ合えば、冷蔵庫は「幅広奥行スリム」が一番使いやすいです。

キッチンスペースを広く使える

そもそも日本のキッチンって狭いんですよね。

冷蔵庫を置くと、手前のスペースがかなり狭まってしまいます。

 

奥行きを抑える事が出来れば作業スペースが広くなってストレスフリー。

作業効率も上がります。

まとめ

奥行き薄型のスリムタイプ冷蔵庫は使いやすいのに数が少ないです。

近年は奥行き65cm~70cmが主流になっているので、今回紹介した冷蔵庫はかなり薄型。

 

冷蔵庫は機能性や収容量だけでなく、設置した後のキッチンの状態も気にする必要があります。

薄型タイプで探している方の参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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