
「オートクッカー ビストロを使ってみたいけれど、約7.5万円を一括で支払うのは迷う」
「foodableなら月額2,980円で始められるけれど、解約金や契約期間に落とし穴はない?」
このように、foodableでオートクッカーを利用するか、一括購入するか迷っている人が多いみたいです。
結論からいうと、foodable最大のデメリットは、最低利用期間が36カ月あること。
数カ月だけ試せる一般的な家電レンタルとは異なり、基本的には3年間使い続けることを前提に申し込む必要があります。
一方で、オートクッカー ビストロの購入費用を月々に分けられるほか、久世福商店やサンクゼールの調味料を隔月で2品選べるメリットもあります。月額料金だけでなく、調味料や保証を含めて判断することが大切です。
この記事では、元家電量販店販売員の視点から、foodable特有のデメリットとオートクッカー本体の注意点を解説します。
本記事の信頼性
この記事は家電販売歴10年の私nananが書いています。
おうちに居ながら皆さんの家電選びのお手伝いが出来るように日々記事を執筆中。
Contents
結論|foodable最大のデメリットは36カ月の最低利用期間

foodableのオートクッカーコースは、月額2,980円で新品の「オートクッカー ビストロ NF-AC1000」を利用できるサービスです。
ただし、最低利用期間は36カ月に設定されています。
そのため、foodableは次のような人に向いています。
- オートクッカーを3年以上使う予定がある
- 約7.5万円を一括で支払いたくない
- 久世福商店やサンクゼールの調味料にも魅力を感じる
- 契約期間終了後の買取を考えている
反対に、次のような人には向いていません。
- 数カ月だけ使って判断したい
- 本体だけをできるだけ安く購入したい
- 3年以内に引っ越しや生活環境の変化がありそう
- 調味料の定期便が必要ない
- 不要になったとき自由に売却したい

月額2,980円だけを見ると始めやすく感じますが、3年間の契約として考えることが重要です。
foodableでオートクッカーを利用する6つのデメリット

foodableには、一括購入にはない契約上の注意点があります。
| デメリット | 特に注意したい人 |
|---|---|
| 最低利用期間が36カ月 | 短期間だけ試したい人 |
| 36カ月の総額が大きい | 本体価格だけで比較したい人 |
| 途中解約時に費用がかかる | 3年間使うか分からない人 |
| 返送料が自己負担 | 解約時の追加費用を避けたい人 |
| 梱包材の保管が必要 | 収納スペースが少ない人 |
| 調味料を定期的に選ぶ必要がある | 定期便の管理が面倒な人 |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
最低利用期間が36カ月ある
foodableのオートクッカーコースは、最低36カ月の利用が条件です。
最低利用期間中でも解約はできますが、中途解約手数料7,960円が発生します。本体も返却しなければなりません。
そのため、次のような目的には向いていません。
- 1カ月だけ試したい
- 半年使ってから購入を判断したい
- 一時的にオートクッカーが必要
- 自分の生活に合うか気軽に確認したい

foodableは「短期のお試しレンタル」というより、調味料の定期購入とオートクッカーの長期レンタルを組み合わせたサービスと考えたほうがよいです。
申込み前に、3年後も料理の時短や自動調理を必要としているか考えておくことが大切。
短期でのお試ししたいならレンタル家電サービスの「Rentio(レンティオ)」がオススメです。

返送時の送料無料!
36カ月利用すると月額料金の合計は107,280円
foodableの月額料金は2,980円です。
最低利用期間である36カ月利用すると、月額料金の合計は次の金額になります。
2,980円×36カ月=107,280円
一方、foodable公式ページに記載されているNF-AC1000の公式通販サイト参考価格は79,200円です。
単純に比較すると、foodableの36カ月分は参考価格より28,080円高くなります。
ただし、この差額をすべてレンタル料金と考えるのもまた違います。
foodableでは、久世福商店やサンクゼールのパスタソース、調味料、だしなどを隔月で2品選べます。月額料金には調味料の代金や送料、契約中の保証サービスも含まれています。
そのため、次の2人ではfoodableに対する評価が変わります。
- foodableの価値を感じやすい人
- ・届いた調味料を毎回使う
・久世福商店やサンクゼールの商品を普段から購入している
・初期費用を抑えたい
・契約中の保証にも魅力を感じる
- 割高に感じやすい人
- ・本体だけが欲しい
・調味料をあまり使わない
・セールやポイント還元で安く購入できる
・最初から自分の所有物にしたい
本体価格だけを重視するなら、一括購入のほうがシンプルです。
買取まで進む場合は合計114,980円になる
最低利用期間終了後は、そのままオートクッカーを買い取ることもできます。
現行のサービス利用条件では、36カ月終了後の買取手数料は7,700円です。
月額料金と買取手数料を合わせると、支払額は次のようになります。
月額料金107,280円+買取手数料7,700円=114,980円
公式参考価格74,250円との差は40,730円です。
もちろん、こちらの40,730円には36カ月間に受け取る調味料や送料、契約中の保証サービスなどが含まれています。

単純に「foodableは40,730円高い」と判断するのではなく、次のように分けて考えましょう。
- オートクッカー本体に払う価値
- 調味料に払う価値
- 月額払いにできる価値
- 契約中の保証に払う価値
調味料をほとんど使わない人にとっては割高になりやすく、毎回活用する人なら差額に納得しやすくなります。
途中解約では7,960円と返送料がかかる
最低利用期間中に解約する場合、中途解約手数料として7,960円がかかります。
レンタルしているオートクッカーも返却ですし、返送料も利用者負担。
つまり、途中解約時に必要な費用は次のとおりです。
- 中途解約手数料:7,960円
- オートクッカーの返送料
- 梱包材を紛失している場合は梱包材の費用
- 解約までに支払った月額料金
返送料は発送地域や配送会社、梱包サイズなどによって変わるため、一律ではありません。
NF-AC1000は本体だけで約8.2kgあります。梱包材を含めると荷物はさらに重くなるため、小型家電の返却ほど気軽ではありません。
また、解約すると当月の食材引換権利が無効になるため、食材を選択してから解約手続きを行う必要があります。
途中解約する可能性が少しでもある場合は、月額料金だけでなく「7,960円+返送料」まで含めて考えておきましょう。
返却に備えて梱包材を3年間保管する必要がある
foodableでは、返却時に初期配送時の梱包材を使用します。
梱包材を紛失した場合は、梱包材の代金や梱包材を送ってもらうための配送料を負担する場合があります。

オートクッカー本体は幅約33.3cm、奥行き約33.6cmあるので、配送用の箱もそれなりの大きさになります。
3年間、空き箱や緩衝材を保管するスペースが必要です。
収納が少ないマンションやアパートでは、本体の設置場所だけでなく梱包箱の保管場所も確認しておきましょう。
箱を処分すると、いざ解約するときに余計な費用や手間がかかる可能性があります。
契約中は自分の所有物ではない
foodableで届くオートクッカーは、新品ですがレンタル品です。
最低利用期間終了後に買取手続きをするまでは、自分の所有物ではありません。
なので、契約中に次のようなことはできません。
- 自由に売却する
- 友人や家族へ譲渡する
- 不要になったから処分する
- 改造する
一括購入なら、使わなくなった時点でフリマアプリやリサイクルショップへ売却できます。
一方、foodableでは解約手続きと返却が必要です。
生活環境が変わりやすい人や、使わなくなった家電をすぐに手放したい人は、一括購入のほうが扱いやすいです。
調味料を定期的に選ぶ手間がある
foodableでは、久世福商店やサンクゼールの調味料を隔月で2品選べます。
調味料を楽しみにしている人にはメリットですが、定期便の管理が苦手な人には負担になる可能性があります。
2カ月目以降は選択権が付与されたあとにマイページから商品を選べて、選択期限は付与月の26日です。
次のような人は注意しましょう。
- マイページへログインするのを忘れやすい
- 調味料を使い切れず余らせやすい
- 久世福商店やサンクゼールの商品をあまり使わない
- 定期便を増やしたくない
本体だけが目的なら、調味料が付かない一括購入のほうが分かりやすいです。
オートクッカー ビストロ本体の5つのデメリット

foodableの契約条件だけでなく、オートクッカー ビストロNF-AC1000本体にも注意点があります。
特に確認したいのは、次の5つです。
- 本体が大きい
- 約8.2kgと重い
- 食洗機が使えない
- 予約できるメニューが限られる
- アプリを使わないと活用できるメニューが限られる
幅と奥行きが約33cmあり設置場所を選ぶ
NF-AC1000の本体サイズは、幅約33.3×奥行き約33.6×高さ約26.0cm。
幅だけを見ると一般的な炊飯器と大きく変わらないように感じますが、奥行きも約33.6cmあります。


キッチンに炊飯器や電子レンジ、電気ケトル、トースターなどを置いている家庭では、追加の設置場所を確保できない可能性があります。
購入・契約前には、次の場所を測っておきましょう。
- キッチンカウンターの幅
- 奥行き
- 上部の空間
- コンセントまでの距離
- ふたを開けたときに干渉する棚がないか
カタログの本体寸法だけで「置けそう」と判断せず、実際に使う状態を想定することが大切です。
約8.2kgあるため毎回の出し入れには向かない
NF-AC1000の質量は約8.2kgです。5.5合炊き炊飯器の重さが大体6kg前後なので、それよりちょっと重ため。
食材や水を入れると、使用時の重さはさらに増えます。
そのため、収納棚から毎回出して使って、調理後に片付ける運用にはあまり向きません。
特に次のような場所への収納は避けたほうがよいでしょう。
- 頭より高い吊り戸棚
- 腰より低い収納
- 奥行きのある棚の最奥
- 不安定なワゴン
- 使用するたび移動が必要な場所
オートクッカーは、基本的にキッチンへ常設できる人に向いています。
置き場所が決まらないまま申し込むと、重くて出すのが面倒になって使用頻度が下がる可能性があります。
NF-AC1000は食洗機を使用できない
オートクッカー ビストロは、調理後のお手入れが完全になくなる家電ではありません。
お手入れが必要な主なパーツは、内なべ、内ふた、羽根です。内なべはフッ素加工されていますが、NF-AC1000では食器洗い乾燥機や食器乾燥機を使用できません。
台所用中性洗剤とやわらかいスポンジを使い、手洗いする必要があります。
オートクッカーによって火加減を見る時間は減らせますが、洗い物がゼロになるわけではありません。

食洗機に慣れていて、普段から活用している人には少し面倒に感じるかもしれませんね。
予約調理できるのは一部の自動メニューだけ
NF-AC1000には予約機能がありますが、すべてのメニューで使えるわけではありません。
予約に対応するのは自動調理の一部のみとされています。
- 予約対応していないレシピ
- さばのみそ煮、かぼちゃの煮物、黒豆、きんぴらごぼう、炒飯、麻婆豆腐、海鮮のXO醬炒め、野菜炒め、あめ色玉ねぎ、ペンネ・アラビアータ、大学いも、ポテトサラダ、サラダチキン、なすの煮びたし、おでん、セロリとハムの炒め物、肉まんあたため、ふかしいも、温泉卵
そのため、どの料理でも朝に材料を入れておけば帰宅時に完成するとは限りません。
予約調理を重視する場合は、よく作りたいメニューが予約に対応しているかを事前にレシピ一覧で確認しましょう。
「帰宅時間に合わせて毎日夕食を完成させたい」という目的なら、他社の自動調理鍋も含めて予約機能を比較する必要があります。
アプリを使わないとメニューの追加や入れ替えができない
NF-AC1000には、購入時点で25種類の自動メニューが搭載されています。
本体搭載メニューだけなら、Wi-Fiやアプリがなくても使用できますが、キッチンポケットアプリを利用すると、配信されているメニューから本体へ追加・入れ替えができます。公式情報では、アプリ上に約120のメニューが用意され、好みのメニューを本体へ登録できます。
つまり、Wi-Fiがなければオートクッカーをまったく使えないわけではありませんが、機能を十分に活用するにはスマートフォンと通信環境が必要です。
次のような人は、初期設定や日常的な操作を負担に感じる可能性があります。
- スマートフォンの設定が苦手
- Wi-Fi環境がない
- アプリを増やしたくない
- 本体だけですべて完結させたい
アプリ連携が苦手な人は、本体搭載の25メニューだけでも目的を満たせるか確認しておきましょう。
消費電力が約1,290Wある
NF-AC1000の消費電力は約1,290Wです。
電子レンジ、電気ケトル、トースターなど、消費電力の大きい家電と同時に使用すると、家庭の契約容量や回路によってはブレーカーが落ちる可能性があります。
特にキッチンで複数の調理家電を同時に使う家庭は、コンセントの位置や回路を確認しておきましょう。
延長コードなどを自己判断で使用せず、設置方法は取扱説明書に従いましょう。
延長コードは定格15A以上のものを単独で使用してください。併用はNGです。
デメリットがあってもfoodableを選ぶメリット

foodableには注意点がありますが、すべての人に一括購入のほうが適しているわけではありません。
次のメリットに魅力を感じるなら、foodableでのサブスク利用を選ぶ価値があります。
約8万円を一括で支払わずに新品を使える
NF-AC1000の公式通販サイト参考価格は74,250円です。
メーカー指定価格商品なので、家電量販店を中心に原則どの店舗もこの価格になります。
一括購入では、購入時にまとまった支払いが必要ですが、foodableなら月額2,980円で新品を使い始められるので初期費用を抑えられます。
総額は一括購入より高くなりますが、家計への負担を月々に分けたい人にはメリットがあります。
ただし、分割払いのように支払い途中で自分の所有物になるわけではありません。最低利用期間終了後に買い取るまではレンタル品です。

メーカー指定価格については別記事で詳しく解説しています。
久世福商店やサンクゼールの調味料を楽しめる
foodableでは久世福商店やサンクゼールの調味料やだし、パスタソースなどを隔月で2品選べます。
普段から対象ブランドの商品を購入している人なら、月額料金に対する割高感を抑えられます。
また、届いた調味料とオートクッカーを組み合わせることで、料理のレパートリーを増やしやすい点も魅力。
反対に、調味料を使わない人や自宅に余らせてしまう人には、このメリットを生かせません。
契約期間中は自然故障のサポートを受けられる
foodable契約中に、取扱説明書に従って使用した状態で自然故障した場合は、メーカー保証で修理または新品交換を受けられます。
また、申込み時のみ、月額200円でアクシデントによる故障の修理代金を補助するサポートにも加入できます。
高額な調理家電を長期間使用するうえで、契約中の故障対応を重視する人には安心材料です。
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foodableと一括購入はどちらがお得か比較

結論として、調味料を活用しながら月額払いで3年間使うならfoodable、本体だけを安く所有したいなら一括購入が向いています。
| 比較項目 | foodable | 一括購入 |
|---|---|---|
| 初期負担 | 月額2,980円〜 | 74,250円 |
| 最低利用期間 | 36カ月 | なし |
| 36カ月の月額合計 | 107,280円 | 月額料金なし |
| 買取までの合計 | 114,980円 | 74,250円 |
| 所有権 | 買取まではfoodable側 | 購入時から自分 |
| 調味料 | 隔月で2品 | なし |
| 途中で不要になった場合 | 解約・返却が必要 | 売却や譲渡が可能 |
| 中途解約手数料 | 7,960円 | なし |
| 返送料 | 利用者負担 | 返却不要 |
| 自然故障 | 契約中はサポートあり | 購入時の保証による |
| 向いている人 | 初期費用を抑え、調味料も楽しみたい人 | 本体だけを安く所有したい人 |
本体価格だけなら一括購入が分かりやすい
本体だけが目的なら、一括購入のほうが総額を把握しやすくなります。

購入した時点で自分の所有物になるので、契約期間や解約手数料、返却送料を気にする必要もありません。
さらに、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、セールやポイント還元が実施される場合があります。
- 主なお得イベント
- Amazon:プライムデー、スマイルセール
楽天市場:スーパーSALE、お買い物マラソン
Yahoo!ショッピング:超PayPay祭、ボースストアPlus
実際の販売価格は時期によって変わるため、購入時点の価格とfoodableの総額を比較しましょう。
調味料と月額払いに価値を感じるならfoodable
foodableは、本体を安く借りるだけのサービスではありません。
新品のオートクッカー、隔月で届く調味料、契約期間中の保証を組み合わせたサービスです。
foodableのように、メーカーが自社サイトを通じて商品や関連サービスを直接届ける仕組みは、D2C型サービスの一例です。D2Cの基本的な仕組みや企業側のメリット・成功事例については、FORCE-R株式会社の解説も参考になります。
foodableは、次の条件に当てはまる人ほど価値を感じやすい価値を感じやすいサービスです。
- 久世福商店やサンクゼールの商品が好き
- 調味料を毎回使い切れる
- 一括購入の負担を避けたい
- 3年間使い続ける予定がある
- 契約終了後は買い取りたい
- 故障時のサポートを重視する
本体価格だけを比較すると一括購入が有利ですが、調味料や月額払いも含めて考えるならfoodableも選択肢になります。

36カ月の利用期間と支払総額に納得できる場合は、foodable公式サイトで最新の対象商品や契約条件を確認してみてください。
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foodableのオートクッカーがおすすめな人

foodableのオートクッカーコースは、次のような人におすすめです。
オートクッカーを3年以上使う予定がある人
foodableは最低利用期間が36カ月あります。
一時的なお試しではなく、オートクッカーを毎日の調理に取り入れたい人向けです。
料理をする頻度や作りたいメニューを考えて、3年間使い続けられそうなら検討しやすいでしょう。
約8万円を一括で支払いたくない人
foodableなら月額2,980円で新品のNF-AC1000を使い始められます。
総額よりも購入時の負担を抑えることを重視する人に向いています。
ただし、月額が安いからお得とは限りません。契約前に36カ月の合計金額まで確認しましょう。
届く調味料を楽しみたい人
久世福商店やサンクゼールの商品を普段から購入している人なら、foodableのサービス内容を生かしやすくなります。
隔月で届く調味料を使って、料理の種類を増やしたい人にも向いています。
契約終了後に買い取る予定の人
最初から3年間使い、契約終了後に買い取るつもりなら、途中解約や返却のリスクを抑えられます。
月額料金と買取手数料を支払った場合の合計114,980円に納得できるか確認しましょう。
foodableのオートクッカーをおすすめしない人

次のような人には、foodableより一括購入や別のレンタルサービスが向いています。
数カ月だけ試してみたい人
最低利用期間が36カ月あるため、短期間のお試しには向きません。
自分に合うか数カ月だけ確認したい場合は、短期レンタルに対応するサービスを検討したほうがよいでしょう。
家電レンタルサービス大手のレンティオでも短期レンタルサービス中です。
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本体だけを安く購入したい人
調味料や保証よりも購入価格を重視するなら、一括購入が向いています。
ECサイトのセールやポイント還元を利用すれば、公式参考価格より実質負担を抑えられる可能性もあります。
キッチンに常設場所を確保できない人
NF-AC1000は幅・奥行きが約33cmあり、重さは約8.2kgです。
毎回棚から出し入れする使い方には向かないため、キッチンへ常設できない人は慎重に判断しましょう。
食洗機でお手入れを済ませたい人
NF-AC1000では、内なべや内ふた、羽根などを食洗機で洗えません。
手洗いする時間をできるだけ減らしたい人には使い続けにくい可能性があります。
調味料の定期便が不要な人
調味料を使わない場合、foodableの月額料金に対する価値は下がります。
本体しか必要ないなら、一括購入のほうが無駄がありません。
解約や返却の手間を避けたい人
途中解約時には手数料と返送料がかかり、本体を梱包して返送する必要があります。
不要になったとき自由に売却・処分したい人は、一括購入を選びましょう。
foodableへ申し込む前のチェックリスト

次の5項目をすべて確認してから申し込みましょう。
- 36カ月間使い続ける予定がある
- 幅約33.3×奥行約33.6cmの設置場所がある
- 約8.2kgの本体を常設できる
- 月額料金ではなく総支払額を確認した
- 梱包箱を3年間保管できる
- 隔月で届く調味料を使い切れる
- 手洗いでのお手入れを許容できる
- 途中解約時の7,960円と返送料を理解している
多くの項目に問題がなければ、foodableを選んでも後悔しにくいでしょう。
反対に、設置場所や契約期間、お手入れに不安がある場合は、申込みを急ぐ必要はありません。
foodableオートクッカーに関するよくある質問

foodableは36カ月より前に解約できますか?
最低利用期間中でも解約できます。
ただし、中途解約手数料7,960円と別に、本体の返却と返送料も利用者が負担します。
梱包材を紛失している場合は、梱包材の代金や配送費用が追加で必要になる可能性もあります。
36カ月支払えば自動的に自分のものになりますか?
36カ月分を支払っただけで、自動的に所有物になるわけではありません。
最低利用期間終了後に買取を選択し、買取手数料7,700円を支払う必要があります。
買取せずに返却する場合、最低利用期間終了後であれば解約手数料はかかりませんが、返送料は利用者負担です。
Wi-Fiがなくてもオートクッカーは使えますか?
Wi-Fiがなくても、本体に搭載された25種類の自動メニューは使用できます。
ただし、キッチンポケットアプリから新しいメニューを追加・入れ替えるにはスマートフォンと通信環境が必要です。
アプリを使わない場合は、活用できるメニューが限られます。
オートクッカーは食洗機で洗えますか?
NF-AC1000では、食器洗い乾燥機と食器乾燥機を使用できません。
内なべ、内ふた、羽根などは、台所用中性洗剤とやわらかいスポンジを使って手洗いします。
foodableと一括購入ではどちらがお得ですか?
本体だけを安く所有したいなら、一括購入が向いています。
一方、初期費用を抑えて隔月で届く調味料や契約期間中の保証も活用したいなら、foodableにも価値があります。
価格だけでなく、調味料を使うか、3年間継続するかで判断しましょう。
foodableで届くオートクッカーは中古品ですか?
現行のオートクッカーコースでは、新品のNF-AC1000が届きます。
一般的な中古家電レンタルとは異なる点はメリットです。
まとめ|3年間使い調味料も楽しむならfoodableは選択肢
foodableでオートクッカーを利用する最大のデメリットは、最低利用期間が36カ月あることです。
途中解約はできますが、中途解約手数料7,960円に加えて、本体の返送料がかかります。
月額料金だけを見ると2,980円ですが、36カ月の合計は107,280円。契約終了後に買い取る場合は、買取手数料7,700円を含めて合計114,980円になります。
ただし、foodableには久世福商店やサンクゼールの調味料が隔月で2品付くほか、契約中の自然故障に対するサポートもあります。
そのため、単純に本体価格だけで損得を判断するのではなく、サービス全体を利用するかで考えることが大切です。
- foodableがおすすめな人
- ・オートクッカーを3年以上使う
・初期費用を抑えたい
・届く調味料を活用できる
・契約終了後の買取を考えている
・契約中の保証を重視する
- 一括購入がおすすめな人
- ・本体だけが欲しい
・契約期間に縛られたくない
・不要になったら自由に売却したい
・セールやポイント還元を活用したい
・調味料の定期便が必要ない
36カ月の利用期間や総支払額、設置場所、お手入れの4点に納得できるなら、foodableはオートクッカーを月額制で始めたい人にとって便利な選択肢です。
申込み前には、foodable公式サイトで最新の料金とサービス利用条件を必ず確認しましょう。
7/27まで限定!初月980円&送料無料!


