家電

水以外も炭酸に出来る炭酸水サーバー e-soda vs ドリンクメイト

おうち時間が増えた事で、家飲み需要が高まっていますね。

自宅で気軽に炭酸水が作れる炭酸水サーバーがここ数年人気となっており、ペットボトルで都度購入するよりも圧倒的にコスパが良いと評判です。

 

最近では水以外のお酒やジュースなども炭酸を注入できるマシンも登場していて、より気軽に炭酸飲料を楽しめるようになってきました。

 

ビールや炭酸ジュースなど、開栓後に炭酸が抜けてしまったものも再注入できます。
nanan

 

今回は水以外でも炭酸飲料に出来る炭酸水サーバー「e-soda」「ドリンクメイト」について紹介、比較していきます。

 

こんな悩みを解決します

  • 炭酸水サーバーのおすすめを教えて!
  • 何でも炭酸飲料に出来るサーバーが欲しい!

 

本記事の信頼性

この記事は家電販売歴10年の私が書いています。

おうちに居ながら皆さんの家電選びのお手伝いが出来るように日々記事を執筆中。

詳しくはnananのプロフィールをチェック♪

 

水以外でも炭酸に!炭酸水サーバーおすすめ2機種

e-soda(イーソーダ)

株式会社タケシタがクラウドファンディングで資金を集めて誕生させた炭酸水サーバー。

目標金額20万円に対して、最終的に136,530円の支援金額が集まる人気っぷり。

Makuake HPより

冷水はもちろん、ジュースやお酒など好きな飲料に炭酸を注入することが出来るので、使い方の幅が広く、また、スタイリッシュなデザインが特徴的。

※e-soda公式HP

ついに2020年12月より、株式会社WaterSeaverが販売代理店として契約を結んで一般でも購入出来るようになりました。

 

他の炭酸水サーバーと比べても本体が非常にコンパクトなのが特徴。

電源も不要なので、キャンプなどのアウトドアにも持って行きやすいのは嬉しいポイントです。

 

もちろん、自宅に置いていても場所を取らず、インテリア性も高いです。

 

公式サイトはこちら

【e-soda】オリジナルドリンクが自宅で作れる

 

drinkmate(ドリンクメイト)

TVCMなどメディアでも多く取り上げられているので、見たり聞いたりしたことがある方多いのではないでしょうか。

知名度はe-sodaより断然こっちだと思います。

特徴的なのはラインナップの多さ。

通常モデルの他にも、大容量ガスシリンダー(マグナムシリンダー)に対応したモデルもあり、ヘビーユーザーなら他より圧倒的にランニングコストを抑える事も出来ます。

 

マグナムガスシリンダー対応モデル シリーズ620

一般的なガスシリンダー(60L)が500ml分を約18円で作れるのに対して、マグナムシリンダー(142L)は12.5円

めりこ
ペットボトル炭酸水は500mlあたり50円~100円くらいなので断然コスパ良い!

 

e-sodaのメリット/デメリット

ここからはそれぞれの炭酸水サーバーのメリット/デメリットを紹介します。

まずはe-sodaから。

e-sodaのメリット

一番のメリットは使いやすさだと思います。

複雑な構造が無く、シンプルに専用ボトルをセットして本体上部をプッシュ。

プッシュ数で炭酸の強度も調整できるので、お好みの強さで炭酸飲料を楽します。

 

また、専用ボトルは口が広い設計なので、お手入れがやりやすいです。

水以外の飲料を作った後はしっかりボトル内を洗いたいので、口が広いのは嬉しいポイント!
nanan

 

e-sodaのメリット

  • シンプル設計で使いやすい
  • スリム&軽量デザインでアウトドアに持って行きやすい
  • ボトルのお手入れが楽

 

e-sodaのデメリット

デメリットは提携店の少なさ。

今のところ、公式サイトのみでしか取り扱いが無いので本体はもちろん、交換用のガスシリンダーも全て公式サイトでのみの購入になります。

 

今後提携店が増えていく可能性もあるかもしれませんが、ガスシリンダーの送料がもったいない、家電量販店などにお買い物ついでにガス交換したいという方には不向きかもしれません。

 

e-sodaのデメリット

  • 取扱店舗が公式サイトのみ
  • 支払い方法がクレジットカード決済/銀行振込/代引き決済のみ
  • 専用ボトルの高さがあるので冷蔵庫に収納しにくい

 

ドリンクメイトのメリット/デメリット

ドリンクメイトのメリット

マグナムシリンダー対応モデルがあるのはヘビーユーザーにとっては嬉しいですね。

上位モデルはガスの強度もダイヤルで4段階調整→プッシュでOKなので何度もプッシュするのが面倒な人にはおすすめ。

 

ドリンクメイトのメリット

  • マグナムシリンダーなら500mlあたり約12.5円と一番安くで炭酸水が作れる
  • 家電量販店やイオン、ミスターマックスなど取扱店舗が多い
  • 楽天やAmazonでも購入が出来る

ドリンクメイトのデメリット

使用する上でのデメリットはあまり無いのですが、本体が結構大きいサイズなので、設置スぺ-スはe-sodaより広くなってしまいます。

 

ドリンクメイトのデメリット

  • 本体サイズが大きい
  • e-sodaより価格は高め

 

まとめ

用途に合わせて選ぼう!

スタイリッシュで場所も取らないe-sodaと大容量ガスシリンダーも選べるドリンクメイト。

  • e-sodaがおすすめ → 使い勝手やお手入れの手間を重視!
  • ドリンクメイトがおすすめ → 炭酸ヘビーユーザー

自分がどんな使い方をするかで選ぶと良いです。

 

炭酸にしたいのが水のみでOKならソーダストリームが一番人気!

今回はジュースなど水以外でも炭酸にしたい方向けに記事を書きましたが、炭酸にするのが水のみでOK!という方は、炭酸水サーバーとしてはソーダストリームが一番人気!

ガス抜きなどの面倒な作業も自動で行ってくれるので個人的には一番使いやすいです。

 

興味があればこちらの記事も参考に。

種類が多いソーダストリーム。選び方とおすすめを紹介します。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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