家電

ダイソン嫌いが選びました。ダイソン掃除機を買うならコレ一択です。

私は掃除機の中でダイソンってあまり好きではありません。

でも2020年春に出た「DysonDigital Slim」(ダイソンデジタルスリム)を見て、試したときには感銘を受けました。

 

これは欲しい!と思えた掃除機ですね。

 

というわけでダイソン嫌いな私がおすすめする「Dyson Digital Slim」の魅力を解説していきます。

 

本記事の信頼性

この記事は家電販売歴10年の私が書いています。

おうちに居ながら皆さんの家電選びのお手伝いが出来るように日々記事を執筆中。

詳しくはnananのプロフィールをチェック♪

 

ダイソン嫌いが納得した掃除機「Dyson Digital Slim Fluffy」

仕様

  • 使用時間:最長40分(エコモードでモーター駆動の無いツール使用時)
  • 充電時間:3.5時間
  • 本体寸法:幅250mm×奥行き1,100mm×高さ233mm
  • 本体質量:1.9kg
  • 付属品:スリムフラフィクリーナーヘッド、ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、専用充電ドック、収納用ブラケット、ツールクリップ

そもそもダイソンが嫌いだった理由

クリアビン(ダストカップ)が洗えない

ダイソンってクリアビンが丸洗いOKって言ってなかったんですよね。

国内メーカーの掃除機はほとんど丸洗い出来たのでカップの掃除がとにかく楽でしたし、なによりも衛生的。

 

いちいちタオルみたいなので拭いてホコリ取るとか面倒すぎです。

重たい

ダイソンってさすが海外仕様という感じで重たくてゴツいんですよね。

それが良く吸引できそう!って感じにもなるのでしょうが、身長が低い私からすればデカくて思いのは掃除しづらくてちょっと使いづらかったです。

 

そしてすごく吸引力ありそうですが、実際にはダイソンだけ抜きんでてるわけでは無いんです。

そんな不満点が改善されて使いやすさが劇的に向上

改善点① クリアビンが丸洗いOKに

ダイソン公式HPより引用

ダイソン掃除機はここ最近のモデルからクリアビンの丸洗いがOKに。

これで一生懸命手を突っ込んでお手入れする手間が激減します。

 

ダイソンって見た目もおしゃれな掃除機。

収納時も部屋の見える空間に置くことがほとんどなので、クリアビン(ダストカップ)が汚れたままは流石に…(笑)

 

もちろんフィルターも従来通り丸洗い可能です。

改善点② 軽量化されて使いやすく

ダイソン公式HPより引用

本体質量はわずか1.9kg

充電スタンドからの脱着、掃除中の取り回しなども軽々と行えます。

 

本体の長さも、V11 Fluffyと比較すると奥行き(長さ)は157mmも短くなっています。

改善点③ 着脱可能なバッテリー

ダイソン公式HPより引用

バッテリーが簡単に着脱できるので、予備バッテリーを購入しておけば交換することでさらに長時間の使用が可能。

これで戸建て住宅などの広い間取りでも、メイン掃除機して安心して任せる事が出来ますね。

 

交換用バッテリーはこちら

 

さらにバッテリー残量を液晶ディスプレイで随時確認可能。

ダイソン公式HPより引用

バッテリー状態を見ながら効率よくお掃除が出来ます。

おまけ 充電スタンドがおしゃれ

ダイソン公式HPより引用

国内メーカー掃除機にも充電スタンドが付属しているものもありますが、ダイソンは流石。

シンプル、スマート、おしゃれです。

 

場所も無駄に取らずに、使いたいときにすぐに使えます。

ダイソン嫌いが自身を持っておすすめ出来る掃除機

Dyson Digital Slimはとにかくバランスが取れた掃除機です。

結局世界的に販売している商品はどうしても日本での使用時に使いづらい点がいくつか出てきます。

 

そこをしっかり改善してきたのが今回の掃除機。

2020年の掃除機では、間違いなく「本命」ですね。

 

より詳しい情報はこちらから→ダイソン|掃除機


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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