家電

ダイソンがバルミューダのパクリみたいな掃除機出してきたから比較します

Dyson(ダイソン)から新型掃除機が発売されましたが、これがちょっと前に出たBALMUDA(バルミューダ)掃除機にそっくりなこと!

 

Dyson Omni-glide(SV19OF)

 

BALMUDA The Cleaner

 

どちらも今までの掃除機の概念を覆す、「モップ掛けのような自由な動き」が出来る掃除機。

2本のブラシの回転で床との摩擦が減り、浮いているような感覚でスイスイ掃除が出来る感覚が堪りません。

 

バルミューダが既に発売していて、つい先日ダイソンからも似たような機種を発売。

 

家電量販店で実機を触って試してきたので、私nananの個人的な感想を含めて2機種の違いを解説していきます。

 

本記事の信頼性

この記事は家電販売歴10年の私が書いています。

おうちに居ながら皆さんの家電選びのお手伝いが出来るように日々記事を執筆中。

詳しくはnananのプロフィールをチェック♪

 

バルミューダのパクリのようでパクリで無いダイソン

ダイソンが新商品を発表したときの第一印象は「パクリやないか!」でしたが、詳しく調べてみるとちょっとコンセプトが違う印象。

 

バルミューダは徹底的にシンプルな機能と操作感、デザイン性を追求している掃除機。

なので今までガンガン掃除機を使っていた人からすれば物足りなさやストレスを正直感じる部分があります。

 

ダイソンはバルミューダ掃除機を今までの掃除機のような使用感に寄せてるので実用性考えるとこっちがオススメです。

メインの掃除機として購入を検討しているならダイソンかなと思いました。

 

実際に使ってみた感想

使いやすさ

使ってて楽しいのは間違いなく、バルミューダ

自由にスイスイクネクネ動く感じは本当にクセになりそうです。

BALMUDA公式HPより

めりこ
本体の高さ(柄の長さ)も長く、両手を使って掃除が出来るので、まさにモップや箒を使っている感覚!

 

ダイソンも使い方は似ているのですが、柄の部分が短いので結局使用感は今までの掃除機とあまり変わりません。

バルミューダは本体高1,240mmに対して、ダイソンは1,077mm。ダイソンは一般的なスティック掃除機よりも短い仕様ですね。
nanan

 

ただし、ダイソンはヘッドがコンパクトなので小回りが利くのが利点。

dyson公式HPより

日本の家屋にはダイソンの方が合っているかなと感じました。

 

吸引力

メーカー同士の言い分はあるでしょうが、ここは正直そこまでに気にしなくて良いかと。

どちらも“抜群の吸引力”というのは無く、フローリングの埃を卒なく吸引出来るというレベルです。

 

ダイソンは他にも色々種類を出していますが、吸引力を求めるなら別のシリーズを検討した方が良いです。

 

メンテナンス性

これはバルミューダの方がやりやすい印象。

 

ダイソンはダストカップ(クリアビン)が本体の電源側に付いているので、間違って電源を触ってしまわないように注意が必要だったりと気を遣いました。

dyson公式HPより

ダイソンはクリアビンのすぐ上部に電源ボタンがあるので注意が必要。また、このクリアビンを外すのが面倒。

 

BALMUDA公式HPより

バルミューダは本体とダストカップの脱着が簡単。

 

元々ダイソンの掃除機は他社と比べて、お手入れ性あまり高く無いと感じていますが、今回もそれは同様でしたね。
nanan

 

まとめ

メイン掃除機として2つの中から選ぶならダイソン

やはり冒頭でも述べましたが、メインの掃除機としてこの2つから選ぶならダイソンかなと感じました。

ダイソンはバッテリーの脱着が可能なので予備バッテリーを購入しておけば長時間運転も可能。

dyson公式HPより

1つのバッテリーで最大約20分運転可能。予備バッテリーは別売りですが、持っておけば掃除面積が広い家でも対応出来ます。

 

バルミューダは使う楽しさは抜群にあるのですが、やはり本体が重い…。掃除中は良いですが、掃除場所を移動するとき(特にフロア移動するとき)は大変です。

めりこ
家具などが少ない広い場所を掃除するときにはバルミューダは快適に使えそう!

 

実際のところメイン掃除機としては2機種とも性能面で物足りない

色々と比較しましたが、メイン掃除機として考えるなら今回の2機種は個人的に候補外です。

 

フローリングを掃除するくらいなら問題ないですが、カーペットやラグ、畳などの床材も掃除するならもっと吸引力やバッテリーがある機種を選んだ方が良いです。

 

メイン掃除機におススメの機種

パワー重視ならパナソニック MC-VKS8100

おススメPOINT

  • 吸込仕事率最大約200Wのハイパワー運転
  • 「からまないブラシ」で髪の毛やペットの毛がほとんど絡まない
  • 最長約90分のロングバッテリー

 

バランスの取れたダイソン Dyson Digital Slim

おススメPOINT

  • 本体質量1.9kgの軽量モデルで使いやすい
  • 着脱可能バッテリーで2個持っておけば長時間使用も可能
  • 最長約40分のバッテリー&バッテリー残量表示で効率的に掃除が可能

 

ちょっと重さはありますが、パワーと運転時間の長さがウリのパナソニックと、日本向けにバランスよく設計されたダイソンの2機種は個人的におススメです。

 

用途と好みに合わせてマッチする方を選ぶと良いかと思います。

 

それぞれの機種について別記事で詳しく解説しています。

からまないブラシが超優秀。パナソニックの掃除機は“買い”です

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ダイソン嫌いが選びました。ダイソン掃除機を買うならコレ一択です。

続きを見る

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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