家電

一人暮らしサイズのドラム式洗濯機はこれ!面倒な家事から解放されよう。

めりこ
一人暮らし用の部屋だとドラム式洗濯機ってやっぱり入らないかな?
そんなことないですよ!もちろん100%とは言えませんが、コンパクトタイプのドラム式など設置できる可能性は充分にあります。
nanan

一人暮らしでもドラム式洗濯機を置きたい!と思っている方向けに、おすすめを紹介していきます。

 

本記事の信頼性

この記事は家電販売歴10年の私が書いています。

おうちに居ながら皆さんの家電選びのお手伝いが出来るように日々記事を執筆中。

詳しくはnananのプロフィールをチェック♪

 

一人暮らし用コンパクトドラム式洗濯機

シャープ ES-S7E-WL

仕様

  • 洗濯容量/乾燥容量:7㎏/3.5㎏
  • 洗濯時間(7㎏時):約44分
  • 洗濯乾燥時間(3.5㎏時):約170分
  • 乾燥方式:ヒーター式(水冷式)
  • 洗濯乾燥時の電気代:約43円
  • 本体寸法:幅596mm×奥行き600mm×高さ1,039mm

シャープから発売されているコンパクトドラム。

他のドラム式洗濯機に比べて価格も安く、一人暮らしに人気のドラム式洗濯機です。

低予算で乾燥機能が手に入る

本体価格が2020年10月時点で15万円前後。

他のドラム式洗濯機が20~30万円する中で、かなり予算を抑える事が出来ます。

 

乾燥機能付きの縦型式洗濯機を購入するのと価格はあまり変わらないのが魅力的な点ですね。

プラズマクラスターで除菌消臭

プラズマクラスターで洗濯槽内のカビ予防や、水で洗えない衣類(ジャケットなど)の除菌消臭が可能。

シャープの良いところは低価格モデルでもイオンを搭載している点ですね。

 

スーツについたタバコ臭なども気軽に消臭対策出来ちゃいます。

ヒーター式は高温乾燥なので注意

ヒーター式の乾燥は、高温乾燥になります。

靴下などの伸縮性のあるものは縮みが起きるので、乾燥時は注意しておきましょう。

 

乾燥の質にもこだわりたいならヒーター式以外がおすすです。

パナソニック NA-VG750L-W

仕様

  • 洗濯容量/乾燥容量:7㎏/3.5㎏
  • 洗濯時間(7㎏時):約30分
  • 洗濯乾燥時間(3.5㎏時):約200分
  • 乾燥方式:低温風パワフル乾燥
  • 洗濯乾燥時の電気代:約47円
  • 本体寸法:幅600mm×奥行き600mm×高さ1,050mm

デザイン性の高さから注目を浴びる人気洗濯機「Cuble(キューブル)」

このシリーズの7kgタイプもコンパクト設計です。

低温乾燥で衣類に優しい

室温+15℃の超低温乾燥で衣類の縮みを抑えます。

また、乾燥途中でも一時停止すればドアを開ける事が出来るのも、いざと言う時に便利。

靴下や下着なども気にせずに乾燥出来るのは嬉しいですね。

 

排気式の乾燥なので乾燥中は換気が必要です。

温水洗浄搭載で黄ばみ対策

温水洗浄は洗濯機の中で水道水を温めてお湯にして洗う機能。

黄ばみなどの皮脂もしっかり溶かして洗浄出来ます。

ワイシャツの襟汚れや、バスタオルの臭いなどの気になる部分もバッチリです。

 

毛布も温水で洗えるので、洗浄力重視ならコレ!

見た目がおしゃれなスクエアデザイン

Cubleは何よりデザイン性の高さ!

こんなおしゃれな洗濯機が家にあるって憧れますよね。

 

しかも洗濯槽も広いので衣類の出し入れも楽々。

中でゆとり持って衣類が回るので乾燥時のシワ伸ばし効果も高いです。

パナソニック NA-VX300BL-W

仕様

  • 洗濯容量/乾燥容量:10㎏/6㎏
  • 洗濯時間(10㎏時):約30分
  • 洗濯乾燥時間(6㎏時):約114分
  • 乾燥方式:ヒートポンプ式
  • 洗濯乾燥時の電気代:約27円
  • 本体寸法:幅600mm×奥行き712mm×高さ1,021mm

容量、寸法ともにファミリーサイズではありますが、設置可能ならむしろおすすめの洗濯機。

別記事でも紹介していますが、とにかくコスパ良くて一人暮らしでも検討している人が多い良コスパ機種です。

低価格なのに高性能。洗濯機 NA-VX300BL-Wを評価します

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低温乾燥&省エネ性最高のヒートポンプ式

いくつかある乾燥方式の中で一番おすすめと言って良い「ヒートポンプ式」を採用しています。

低温乾燥、省エネ、乾燥時の仕上がり全てにおいて高レベル。

 

また、乾燥時の排熱や追加水も無いのも優秀です。

乾燥スピードが優秀

洗濯乾燥スピードが約114分

他の機種に比べて明らかに速いですね。

 

お風呂上りに回し始めても寝る前には乾燥まで仕上げる事も出来ちゃいます。

まとめ洗いも出来ちゃう大容量

大容量だから多少まとめて洗っても問題ない容量。

数日分を一気になんてのもOKなので日々の家事軽減に繋がります

 

毛布も余裕で洗えるのでコインランドリーに持って行く手間も無くなりますね。

そもそも一人暮らしにドラム式は贅沢?

確かに価格的には安くはありません。

一人暮らし用の洗濯機って安く済ませようと思ったら3~5万円くらいで買えちゃいますし。

 

でも考え方によっては全然アリだと思います。

家事負担減はかなり大きい

洗濯終了のブザーが鳴ってから、洗濯物をハンガーに干して、そこから物干し竿に並べていって…。

余程洗濯大好きな人でない限り、面倒でストレスになる作業です。

 

こんな作業から今後解放されるってだけでも嬉しくないですか?

 

特に学校、アルバイト、仕事から帰ってきてクタクタの中で洗濯機回すって相当テンション下がりますよね。

少しでも楽になるなら許容出来る出費とも思えます。

干す場所いらず

一人暮らしの部屋ってそんなに広くないはず。

外干しもスペースが限られているし、部屋干しなんて生活スペースを相当奪います。

 

ドラム式洗濯機が乾燥まで終わらせてくれれば、もちろん干す場所いらず。

生活空間を伸び伸びと使えます。

乾燥仕上がりは縦型と段違い

実は縦型式洗濯機にも乾燥機能が付いているタイプはあります。

でもそれだと正直魅力は半減。

 

縦型式洗濯機は構造上、乾燥に不向きなので乾燥ムラやシワだらけというリスクが大きく、また電気代も高いです。

乾燥まで考えるなら出来ればドラム式洗濯機がおすすめ。

時間の有効活用

干す作業が1回あたり10分掛かるとしましょう。

1日1回洗濯するとして、1年間で3,650分。5年間だと18,250分です。

つまり約304時間 =5年間の間に12日以上も干す作業に費やしているんですよね。

 

勿体なくないですか?

その時間を自身のスキルアップのための勉強に費やしたり、趣味娯楽に充てたりできる方がよっぽど人生豊かになります。

設置出来るか見積りをしましょう

ドラム式洗濯機、やっぱり憧れますね。

買って満足いくのはほぼ間違いなしのはず。

 

でもやはり心配なのは、入るか、入らないかです。

自分で設置場所を測っても良いのですが、素人が測るよりも確実なのはやはりプロに任せる事です。

 

近くの家電量販店で搬入見積もりを依頼しましょう

大体のお店では無料もしくは安い料金で引き受けてくれるはずです。

 

そして搬入できるとわかれば、おめでとうございます。

晴れてドラム式洗濯機デビューです。

まとめ

一人暮らし用の部屋はどうしても空間が狭く、ドラム式洗濯機って置けるのかな?と思う方が多いと思います。

確かに入らない家があるのも事実ですが、入る家もそこそこ多いのも事実。

特に今回紹介したコンパクトタイプのものなら設置可能というパターンが結構多いです。

 

どうせダメかもと思わずに、気軽に搬入見積もりしてみましょう。

もしドラム式洗濯機が入れば、毎日の生活が楽になりますよ。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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